米澤浩の活動紹介トピックス《日本音楽集団創立40周年記念定期》A


日本音楽集団創立40周年記念定期演奏会

『三つのフェスタルバラード』リハーサル風景
二十絃箏T−熊沢栄利子、早川智子さん、山田由紀さん
二十絃箏U−田村法子さん、高橋はるなさん、彦坂恵美さん
二十絃箏V−桜井智永さん、三宅礼子さん、久本桂子さん
十七絃−宮越圭子さん、久東寿子さん、佐藤理美さん


『鹿の遠音十重奏』リハーサル風景
舞台左より
竹井誠さん、原郷隆さん、加藤秀和さん、元永拓さん、藤崎重康さん
米澤浩、坂口夕山さん、水川寿也さん、渡辺淳さん、添川浩史さん

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今回の定期演奏会にはエポックが数々ありますが、その中には野坂先生が『三つのフェスタルバラード』の指導をして下さった事と、この日のために宮田先生が『鹿の遠音十重奏』を書き下ろして下さった事です。
余談ですが、今治での「つゆの秋」コンサートと今回の定期と続けて『鹿の遠音』を改めて師匠から教わる機会に恵まれ、「昔の演奏はこうで、本来はこう…」と改めて聞き直し、復習する機会に恵まれました。ありがたい事です。

(1)
『新千鳥の曲』に友情出演して下さった山内喜美子先生(左)、隣は早川智子さん












(2)
『新千鳥の曲』の練習風景。指揮は秋岸寛久さん。
秋岸さん頭を抱えている、、、訳ではありません。(念のため)
右端手前、山田由紀さん、奥、尾崎太一さん。









(3)
『三つのフェスタルバラード』練習風景。
今回のフェスタルバラードは、各パート3名、総勢12名と言う箏群のアンサンブルのメイン・プロです。そして、野坂先生に指導をお願いし、各パートのトップは先生のお宅にも伺いリハーサルを重ねました。
当初、1・3章のみの予定が、野坂先生のアドバイスもあり、パート・トップの4名で2章の抜粋も演奏する事となりました。
練習の経緯や、リハーサルを傍目から見ていると若かりし頃の緊張が甦り、そのテンションの中に身を置く箏セクションのメンバーが羨ましくもなる位でした。
手前味噌で恐縮すが、リハーサルの時点から、本当に素晴らしく良いテンションを持ち、聴かせるアンサンブルでした。リハーサルを聴いていた私にもパッションやエネルギーを喚起するアンサンブル、、、、
音楽集団の面々、、、、すごいです、、、、

(4)
初日のリハーサルでメンバーにアドバイスをする野坂先生。
















(5)
野坂先生のアドバイスを受けるメンバー。
中央、二十絃箏T−熊沢栄利子、(左に)早川智子さん、山田由紀さん、
右手前から、二十絃箏U−田村法子さん、(左奥へ)高橋はるなさん、彦坂恵美さん








(6)
野坂先生のレッスンを見守る田村代表、宮田先生、宮本先生












(7)
宮本先生からも十七絃パートにアドバイスが。
十七絃手前から久東寿子さん、佐藤理美さん、
十七絃パートトップの宮越圭子さんがフレームアウトしてしまいました。申し訳ありません。m(__)m









(8)
フェスタルのリハーサルが終って。
中央左から、宮本幸子先生、野坂惠子先生
舞台上、前列左から、早川智子さん、高橋はるなさん、熊沢栄利子、田村法子さん、桜井智永さん、宮越圭子さん
後列左から、山田由紀さん、彦坂恵美さん、久本桂子さん、三宅礼子さん、久東寿子さん、佐藤理美さん







(9)
リハーサルが終って、野坂・宮本両先生の元で確認をする各パートのトップ。
左端−田村法子さん、中央手前−熊沢栄利子、中央奥−桜井智永さん、










(10)
『鹿の遠音』リハーサル風景












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指導する宮田耕八朗先生












(12)
左から、藤崎重康さん、米澤浩、坂口夕山さん











(13)
この写真、露出の関係で粒子が粗く今一つなのですが、熊沢が撮った写真の中でも宮田先生の表情が良く撮れていてナカナカのカットでした。
「手ブレ」防止機能が付いたデジカメを買った甲斐があったと言うもの、、、
熊沢も今まで「ブレてる!ブレてる!」と私から文句を言われていたのが、少しは楽になるでしょう、、、アハハハ







(14)
客席でリハーサルを聴く宮本先生













(15)
客席でリハーサルを聴く野坂先生と白根先生











(16)
『子ども・人形』の当日ゲネプロ風景−1











(17)
『子ども・人形』の当日ゲネプロ風景−2











(18)
舞台袖でモニターに見入る坂井敏子先生と山内喜美子先生











(19)
『キビタキの森』直前の宮田耕八朗先生と砂崎知子先生












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