アンビシャスコンサート/スナップ


「米澤・熊沢 邦楽研究会」発表会


 「アンビシャス・コンサートvol6」でのスナップ写真と、終演後のパーティーの模様をご紹介。
 舞台の上だけでなくスナップ写真にも生きた表情がありますね!もしかすると舞台写真よりある意味見て面白いかも知れません。
 皆さん!本当にお疲れ様でした!
撮影協力:渡辺保氏(http://www3.wind.ne.jp/watanabe/

(1)リハーサル風景−1
リハーサルでは、会場の響きに合わせ、強弱やテンポも確認します。
写真は「草笛の頃」のリハーサルを終え、最終的に打ち合わせをする木村美香さん、私、熊沢。









(2)リハーサル風景−2
「樹冠」のリハーサルを終え田辺勉さんと私が打ち合せをしているところですが、各メンバーがテキパキと次の動きに入っています。
セッティング変えを始める中島瑞之さんと、それを手伝いに舞台に上がって来た原郷さん(中央:さすが集団で鍛えているだけあるねっ!)
舞台奥では城ヶ崎美保さんと丸岡映美さんが今のリハーサルに関して何やらゴニョゴニョ、、、、






(3)リハーサル風景−3
リハーサルを見るレッスン生の方々。
自分が舞台の上にいる時と同じ位、他の方の演奏を聴くのは参考になりますから、、、、、








(4)リハーサル風景−4
リハーサルに聴き入る私ですが、こんな真面目な表情、この数年した事が、、、、
イエ、いつも真剣です、、、ハイ。(^_^;)









(5)リハーサル風景−5
リハーサルに聴き入る熊沢










(6)スナップ−1
調絃室風景ですが、助演を願った城ヶ崎さんと丸岡さんには調絃もサポートして頂きました。
写真右の黒のTシャツの女性は、今正派音楽院の音楽科で勉強中の鈴木可奈子さんで、本番の手伝いに駆けつけてくれました。







(7)スナップ−2
面白かったので載せちゃいました。
リハーサル中、私のカバンは客席の最前列に置きっ放しになっており、そこに尺八をポイポイッと入れてあったのを渡辺さんが面白がったのでしょう。
どこかでこういう状態のカバンを見たら、、、それ私のです。







(8)スナップ−3
秋岸摩耶さん・沙耶さんのご両親、、、と言うか、作曲家秋岸寛久氏ご夫妻です。
お嬢さんのリハーサルを見て、メッチャ喜んでいらっしゃいますね〜。









(9)スナップ−4
一方こちらは楽屋。
開演時間が近付くと、それぞれに自分のテンションを上げて行きます。
ジッと鏡に見入ってイメージトレーニング中でしょうか?原郷隆(界山)さん。
奥でひたすら音出し中の北川恭二さん。







(10)本番客席−1
オーストリア「シュライニング国際音楽祭」から委嘱を受け国際的に活躍する作曲家秋岸寛久!
完璧に「おと〜さん」になっちゃってました〜。








(11)本番客席−2
客席の我師匠宮田耕八朗先生
時間の関係で全部聴いて頂けず、、、残念!










(12)終演後のロビー
木村美香さんのご両親と。
木村さんは福岡出身で、横浜で就職なさっています。そして、お父様は東京に単身赴任、、、と言うことは、、、、
ソ〜ナンデスネ〜、お母様は福岡から聞きにいらしたと言う事です。
コンサートで最も遠来のお客様!







(13)パーティーにて−1
終演後のパーティーで箏レッスン生の皆さんで話に花が、、、、
イヤ〜、どうだったんでしょうね〜、今日の感想、、、、









(14)パーティーにて−2
でこちらは若手グループ。
影マイクを担当したり、受付を担当したり、、、









(15)パーティーにて−3
やっぱりコンサートの打ち上げはビールですね!
「マッマッマッ、一杯」といった所ですね。









(16)パーティーにて−4
アッレ〜〜〜ッ!どうしたの〜原郷さ〜〜ん、そんなにニコニコしちゃって〜〜。
隣の方ダ〜〜レ〜〜〜。(と言うのはさて置き、、、)
原郷隆(界山)さんと奥様の海恵子さん。
奥様は石垣清美さんのもとで研鑚を積むバリバリのお箏弾きで、原郷さんの郷里四国で2002年夏、徳島県羽ノ浦町が主催しお二人のジョイントリサイタルを開催したほど。
イヤ〜頑張っている人たちは顔がイイですね〜〜。






(17)パーティーにて−5
終演後は集団の仲間でも花が咲いているようです。

♀「米澤さんって、レッスンの時とか。チマチマしてません?」
♂「いえ、けしてそんな、、、、」
♀「ネチネチしてないんですか〜?」
♂「いえ、シラフの時には、、、、」
あくまでも架空の会話でありまして、、、、





当HPはフレーム方式です。直接このページにジャンプして来た方はindexから他のコンテンツをご覧下さい。