米澤浩活動紹介(コンサート・アラモード:ごった煮情報E)

そのE〈2005〉
色々なコンサートの記録ページです。
トピックスとして紹介したものや、コンサート情報のごった煮状態です。
ですので、時間的に前後してしまう情報もあります。
(HPホストの性格が良く現れそうなくらい、無秩序にナリソウです!)
〜最終更新日(2006/02/10)〜

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 2005年9月19日 新潟県上越市浦川原区
(1)
新潟をフランチャイズになさっている宮越圭子さんから「地元で集団に来て欲しいって話が出てるんだけど予算の問題があるらしくって、、、、」とのお話。
「お任せあれ〜〜!」と言う事で行って参りました。
音楽集団の公演と言うとどうしても「大人数」と言う印象が強いのですが、最近ではご要望があれば2人の編成から公演を実施しています。








(2)
今回は私を入れて4人の編成で伺って参りました。
プログラムは、(1)『日本民謡メドレー〜南から北へ〜』(福嶋頼秀編曲)、(2)『宮崎駿アニメ・メドレー』(秋岸寛久編曲)、そして三味線のご紹介を織り込み、(3)『端唄』、(4)『土転津』、箏と尺八のご紹介を織り込み、(5)『春の海』、そして最後に(6)『懐かしの歌謡メドレー』(福嶋頼秀編曲)と言うプログラムでした。







(3)
メンバーは、
二十絃:熊沢栄利子
十七絃:宮越圭子
三味線:杵家七三
尺八:米澤 浩
と言う面々です。
一騎当千、猛者揃い、、、、言い過ぎでした、、、m(__)m






 2005年3月28日作曲家ミゲル・アズギムさん(ポルトガル)来宅
(1)
入野禮子さん(入野義朗氏夫人)から音楽集団の田村代表に「ポルトガルから来ている作曲家が尺八と箏の事を知りたがっているので誰か紹介して欲しい。」と言う依頼があり、我が家へ起こしになりました。
写真左から、入野禮子さん(JMLセミナー、入野義朗音楽研究所所長)、ミゲル・アズギムさん。








(2)
十三絃・二十絃・十七絃とありったけのお箏を並べてお待ちしました。
楽器や奏法についての熱心な質問、専門的な質問に可能な限りお答えし、何か演奏して欲しいとのご要望に吉松隆氏の「双魚譜」を演奏しました。
入野先生の二重奏を演奏できれば良かったのですが不勉強で、、、、(汗)









(3)
尺八についても専門的な質問を受け「片足鳥居の映像」を、、、、












(4)
一緒にいらっしゃった奥様のパウラさんはフルーティスト!
尺八は一発で音が出ました!
安い尺八はあるか?との問いにプラ管「悠」をご覧に入れたらば「買います!」と即断。
すぐさまピーポー音を出しさすが、、、非常に良いアンブッシャーでしたね〜〜。








(5)
最後にお2人で、、、、
アズギムご夫妻は大変親日家で、以前は「お味噌」を本格的に醸造し、ポルトガル国内で販売していたそうです。
味噌樽は本格的な木の樽で、パーカッショニストでもあるミゲルさんはご自身の演奏にもその身の丈を越す樽を使い、遂にはご自身のアンサンブルの名前まで「ミソ・アンサンブル」になさったとか、、、
尺八や箏にどんな音楽を書いて下さるのか?楽しみです。

ミゲルさんのHP http://www.misomusic.com






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