米澤浩活動紹介(コンサート・アラモード:ごった煮情報!@)


その@〈〜2000年〉
色々なコンサートの記録ページです。
トピックスとして紹介したものや、コンサート情報のごった煮状態です。
ですので、時間的に前後してしまう情報もあります。
(HPホストの性格が良く現れる無秩序コーナーです!)

当HPはフレーム方式です。
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 2000年8月19日 アンビシャス・コンサート
アンビシャス・コンサートは、私と熊沢のレッスン生の発表会で、この写真は前回の終演後のレセプションでの集合写真です。
当初は、2年に一度のペースで、、、と思っていた物が、自分の忙しさにかまけて、3年に一度になり、、今ではオリンピックと同じようなペースになってしまいました。
しかし、コンセプトは堅持し続けています。
1)各レッスン生の出演曲(持ち曲)は、基本的に1曲とすること。
2)助演者は全てプロで固める。(つまり、レッスン生にとっては、自分のアンサンブル曲のメンバーは自分以外は全てプロという状況ですね。)

(次は、2004年ってことかな〜。ショウモナイ指導者です。)

 2000年8月6日&8日琵琶湖ホール&津田ホール
百物語琵琶湖ホールと津田ホール(千駄ケ谷)の自主事業として、吉松隆作曲の「百物語」が取り上げられました。
前列中央が、語り手の篠井英介さん、その隣は箏の桜井智恵、後列右より三味線の蓑田司郎、指揮の田村拓男、そして私。
篠井さんは、三谷幸喜のドラマ「総理と呼ばないで」で、鈴木保奈美さん演じる総理夫人の秘書として出演なさっていてコミカルな印象が強かったんですが、(イヤ〜、役者さんて言うのはスゴイデスネ〜!)「百物語」は尺八吹きながらでも、メイッパイ怖かったです。






 2000年5月14日北見、邦楽「みやび会」15周年記念演奏会
本番後に「みやび会」のみなさんとステージで。
皆さん顔が晴れ晴れしてますね〜。イヤ〜、本番の演奏が盛り上がりましたからね!「みやび会」の素晴らしい所は、「忙しくて今は休んでます」とかおっしゃっているメンバーの方が、本番の時に駆け付けて裏をサポートしてる事です。つまり、メンバーの方々一人一人が、「みやび会は、自分たちの会だ!」という情熱に溢れているところです。
この方たちとの交流の積み重ねが、大きなプロジェクトでの共同作業にも発展しました。
皆さん!KOTOワークショップでは本当にお世話になりました!



 2000年5月2日韓国ツアー
(1)のっけから女性3人の写真を掲載してしまいましたが、それぞれの民族衣装が綺麗だったりシタモノデ。中央に座っていらっしゃるのが、お世話になっている朴範薫先生の奥様です。左側の女性は、二胡の宋飛(ソン・フェイ)さん。
コンサート情報のページをご覧頂けましたか?そうです!11月の日本音楽集団の定期演奏会に客演として来日するゲストプレーヤーです。
この晩、彼女は、朴先生作曲の「二胡コンチェルト」を演奏しました。
中国のプレーヤーはスゴイ!これでもかと言うぐらいすごいプレーヤーがワラワラと...




(2)「メナリ」演奏中のメンバー
左より、杖鼓の朴天志(パク・チェンジ)さん、二十絃箏の熊沢栄利子さん、私。
この作品は、韓国の作曲家(朴範薫先生)が、日本の尺八と二十絃箏のために杖鼓を伴奏楽器として書き下ろした作品で、日本と韓国の音楽面での大きな掛け橋になりうると信じ、機会があることに演奏させて頂く作品です。









(3)副領事松田さん(左より3人目)を囲んだ演奏メンバー。
松田さんは、済州島に赴任なさってから1年で、総領事館のホームページを立ち上げ、公報文化センターを造ってしまったという大変にエネルギッシュな方です。
左から2番目の男性は、杖鼓の朴天志(パク・チェンジ)さん。今年の1月の日本音楽集団の定期演奏会「打楽器特集」では、サムリノリ(韓国の4人の打楽器アンサンブル)のリーダーとして客演して下さった方です。
右から、城ヶ崎美保さん、久東寿子さん、熊沢栄利子さん。





 1999年12月12日「子ども邦楽まつり」にて
古い写真を整理していたら、アマリにも珍しいシチュエーション(メンバー)だったので載せてしまいました。もう多分、一生こんなこと無いでしょう!!
作品は、日本音楽集団のレパートリー「冬の一日」で、学校鑑賞会などで中堅若手が中心となってアンサンブルを構成します。この時は、集団の団員でありながら、邦教振の会員になっているメンバーで演奏しましたので、通常は絶対に在り得ないメンバー構成になっていました。

二十絃箏:熊沢栄利子、十七絃箏:丸岡映美、琵琶:田原順子、三味線:在原富士江、尺八:米澤浩、
そして、打楽器:田村拓男(オイオイ、代表で指揮者だぞ!)
笛パート:宮田耕八朗(オイオイ、幹部団員に笛パート吹かせて良いのか?)

 1999年8月6日 '99グローバル・ピース・ジャパン
日本音楽家ユニオンが主催した'99グローバル・ピース・ジャパン・コンサートのオープニング曲に「メナリ」が取り上げられました。
このコンサートは、オーケストラ作品を中心にして毎年開催されている物ですが、日韓に掛ける音楽の掛け橋として「メナリ」を紹介して欲しいとのご依頼を頂きました。
この依頼の話を集団の田村代表に話した所、ソリストとして社会的に認知された証と大変に喜んで下さいました。
私としても「メナリ」を1人でも多くの方々に紹介出来る良い機会を頂き嬉しい限りでした。
メンバー:尺八−米澤浩、二十絃−熊沢栄利子、杖鼓−李周煕(イ・チュヒ)さん




 1998年12月31日〜1999年1月1日 ソウルKBSホール(写真提供:NHK国際企画部、小澤幹雄氏)
(1)リハーサル風景
「メナリ」は韓国でも注目され、1998年の12月31日から99年の1月1日に掛けてソウルのKBSホールで開催された新年特別番組「友情のコンサート」でも取り上げられました。
しかし、長丁場でした〜。
NHKの紅白歌合戦に出演する歌手の方たちは文字通り体力勝負ですね!
メンバー:
尺八−米澤浩、二十絃−熊沢栄利子、杖鼓−成智恩(ソン・チーウン:国立国楽管絃楽団)



(2)本番風景
本番はこのような舞台になりました。









 993年7月 ジョイント・リサイタル vol.3
貴重な舞台写真が出てきたので掲載することにしました。
この年の「ジョイント・リサイタル」で、朴範薫先生作曲の「メナリ」を委嘱初演したのですが、この作品がこんなに大きく自分の活動の場を広げることに影響を与えるとは!この時点では想像だにしていませんでした。
左より、杖鼓の李周煕(イ・チュヒ)さん、朴範薫(パク・ポンプン)先生、熊沢栄利子、そして私。






 巣鴨料亭「田村」にて
これも古い写真を整理していたら出てきたんですが、本当にめったに無いことなんでノッケチャイマシタ!築地に有名な料亭で、「田村」と言うところがります。そこと姻戚関係で同じ「田村」という料亭が巣鴨にあり、頼まれてそこで昼懐石のランチコンサートをやらせて頂きました。
終演後、本当に綺麗な方がニコニコと花束を持って近づいていらっしゃり、お花を頂きました。私は、「綺麗な方ダナ〜!アレッ?ドッカデ見たことあるような気がスルナ〜!と思っておりました。
ナッ、ナッ、ナント!!!女優の「藤村志保」さんでした。ビッ、ビッ、ビックリ!!(親分て〜へんだ〜!!)
聞く所によりますと、妹さんがこちらの女将とか。しかし、昔で言う銀幕を飾った女優さん(フル〜〜!)というのは、本当に、どうかなっちゃったぐらい品が有って綺麗でした。(イヤイヤイヤ、参ったね。)

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