シャッフル・オフェンスの概要

LastUpdate 98/1/6

 

 シャッフル・オフェンスは、ガード、フォワード、センターといったような特定のポジションを持たない連続性のあるオフェンスであり、すべてのプレーヤーどのようなポジションにおいてもプレーできなければならない。このことは、よいセンター・プレーヤーが存在せず、プレーヤーが全体的に小柄な場合、このオフェンスが適当であることを示している。シャッフル・オフェンスは、どちらかのサイドにオーバーロードした配置から始まりベーシックカットとスプリットと呼ばれる動きを軸として様々なオプションによって形成される。特にベーシックカットは、シャッフル・オフェンスにとって重要な動きである。

 シャッフル・オフェンスの配置は、下図に示されている。図中に示されている番号はシャッフルにおけるポジションを表し、一連の動きの後サイドが変わり、ポジションもずれていく。