4人のパッシングモーション [Java Applet]

概要

 4人のパッシングモーションの練習は、モーションオフェンスにおけるアウトサイドでの基本的な動きをマスターするためのものです。

 モーションオフェンスには多種多様な動きが含まれますが、その中でも良く使われるのは、パス&ラン・プレイ、ボールから離れたところでのスクリーンプレイ、エンプティ・ポジションに移動するプレイなどです。

 これらの動きを特化して、パターンの中に組み込んであります。

 

最初の配置

 左図のように2ガード、2フォワードの配置で行います。

 パスをしたプレイヤーの動きによって、すべてのプレイヤーの動きが決定されています。

 常に4人のポジションを保ちながらパスを行います。 

 

トップからトップへのパスして逆サイドへのダウンスクリーン

 へパス。

  へダウンスクリーンをセット。

  はスクリーンを利用してボールへ向かってカット。

 逆サイドも同様に行い、この動作を繰り返す。

 

トップからフォワードへパスして逆サイドへのクロススクリーン

  へパス。

  は逆サイドの へクロススクリーンをセット。

  はスクリーンを利用してボールへ向かってカット。

 

フォワードからガードへパスしてVカット

  へパス。

  はVカットからもとの場所へ戻る。 

 

トップからウングへパスしてインサイドカット

  へパス。

  はゴールカット。

  の位置へ、 の位置へ移動。

  はそのまま逆サイドへ展開。

 

トップからウイングへパスしてリプレイスメント・カット

    
  へパス。

  へダウンスクリーンをセット。

  はスクリーンを利用してボールへ向かってカット。

  からパスを受けた へパス。

  は 逆サイドへスクリーンをセット。

 このとき、カッターがいなければ、元の位置へVカットで戻る。

 

トップでのパスにおけるリプレイスメントカット

  へパス。

  は逆サイドの へクロススクリーンをセット。

 このとき、カッターがいなければ、元の位置にVカットで戻る。

 

トップからウイング1へパスしてベイスライン・カット

    

  へパス。

  はベイスラインカット。

  の位置へ、 の位置へ移動。

  へパス。

  はゴールカットから逆サイドへ展開。

  の位置へ移動。

 

トップからトップへパスしてインサイドカット

    

  へパス

  はゴールカット。

  はそのままボールサイドのコーナーへ展開。

  のポジションへ移動。

  もゴールカットして逆サイドへ展開

 

Java Appletによるアニメーション表示