アウトサイドマンの原則

LastUpdate 98/1/5

ボール保持者

まずポストを見よ。

可能ならばスクリーンを利用せよ。

すでに3回のパスが行われていたら、よく考えたドリブルをせよ。また考えもなくドリブルを止めてはいけない。

2秒以上ボールを保持することなく素早く動け。

少なくとも一度、ポストマンがボールを受けるまで外角シュートは狙わない。


パスした後の選択

パスしたプレイヤーの方向に動き、トレイル・プレイ。

パスしたプレーヤーに対するスクリーン・オン・ザ・ボール。

パスした逆の方向に、パス・アンド・スクリーン・アウェイ。

バスケットに向かって、パス・アンド・ゴー。

ゴール下付近から離れるようにベースラインに沿って切れていく。

パスしたプレーヤーから少し離れて、リターンパスを受ける準備をすること。


ボールを持たないプレーヤー

パスを受けなければならない時は、ボールを迎えに出ること。

動きを止めないこと。2秒以上同じ場所にいないこと。できれば、ボールから離れたプレーヤーにスクリーンに行くこと。

パスを受けるとき、ディフェンスにオーバープレイされた場合は、バスケットに向かうか、ボールと逆の方向にスクリーンに行くこと。

ドリブラーが近ずいてきたら、そのディフェンスにスクリーンをかけるか、ドリブラーから少し離れたところにスライドしてパスを受ける準備をするか、あるいはバスケットに向かう。

シュートをノーマークで打てるように、ローポストを利用せよ。

スクリーンをかけるとき以外は、他のプレーヤーと一緒に固まらないこと。

ハイポストのために、トップ・オブ・ザ・キー(フリースローサークルの頂点)付近を空けておく。