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センター過去問

進路相談コーナー

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よくある質問
Q(12) 医療系専門学校については一般と推薦どちらが有利ですか
<回答>
医療系といっても看護、PT、OT、放射線....
といろいろありますので、その分野によって異なります。
以下は主に看護、PT、OTについてです。
基本的に推薦というのは、自己推薦を除いて
受けたいから自分が受けるという性質のものではありません。
所属の「学校長の推薦」が必要なのです。
だから推薦をしていただけるか、まず担任の先生に相談してみてください。
また、ほとんどの場合、成績の評定基準があります。
その成績の基準を満たしているかという事も必要条件です。
さらに、医療系で「推薦」には
「指定校制」と「一般公募制」の2種類があるところがほとんどです。
指定校になっていなければ、推薦入試は受験できません。
例年その専門学校に指定校があるかどうか
については進路の先生に相談しましょう。
もちろん去年までは指定校になっていたが、
今年はない! ということもありますので注意が必要です。

以上推薦条件を全て満たし、推薦がしてもらえれば
その上での話ですが
医療系専門学校で、推薦と一般入試であれば
推薦入試のほうが合格しやすいのは事実です。
一部例外もありますが。
特にPTやOTは一般入試は超難関になりますので
合格はかなり困難です。(学校によるが4年制大の関関同立以上のレベルのところも)

PT、OTならば
現実的対策として、受験できるところは全て受験します。
普通でも8校は受験します。その中で1校合格したらOKという程度のものです。

Q(11)進路に対する心構え?
<回答>「彼知己知百戦不殆」 彼知とは進路情報の把握。己知とは自己理解。
 孫子の兵法の一説です。いわば戦争に勝つ秘訣です。受験について、昔、受験戦争と言われました。最近大学が入りやすくなったとはいえ、難関大学については、相変わらず難しいのです。
 自分を知って(学力、適性、興味)、相手(進路情報)を知る事が、「勝つ}(=合格)への秘訣です。

Q(10)大学・短大の入試状況?
<回答>
平成16年度(2004年度) 現在
  高等学校卒業者     133万人  
  入学志願者    大学  75万人  短大 13万人 
  センター志願者・受験者  587,350   540,446
  
  入学者      大学  60万人  短大 13万人 
 <参考>  国立大   99校  約 62万人 ÷4 = 約15万人  
         公立大   74校  約 11万人 ÷4 = 約 3万人 
         私立大  496校  約203万人 ÷4 = 約50万人  
 
 主な大学の情報(関関同立 入試状況) 
  (1)関西大学 
      昨年度
     ○ 志願者 8%増加(前年比) 特に 法、経、工
     ○ 合格者絞込み 特に 工 →難化
     ○ 経済S日程 志願者減少 ← 数学 必須
      15年度
     ○ 1部・2部廃止→デイタイム・フレックスコース導入→旧2部難化
     ○ 3月入試 関学の3月入試廃止でさらに難化の予想
  (2)関西学院大
      昨年度
     ○ 年々志願者増 ←法学部人気 
              ←生命系学科、情報系学科新設 理学部から理工学部へなど 
     ○ 合格者も増加
      15年度
     ○ 法のAOなど複線化 → 一般入試定員減少 
  (3)同志社大
      昨年度
     ○ 経済 15%志願者増、合格者11%減らす
     ○ 工 志願者増加、合格者増やす
      15年度
     ○ 経済 センター利用科目軽減。→志願者増の予想
  (4)立命館大
      昨年度 
     ○ 「3教科記述」「4教科」などのさらなる複線化で 志願者増
     ○ 政経学部で 合格者絞込みで 高倍率
     ○ 産業社会学部で 01年度 7.1倍 02年度 4.8倍 隔年現象
      15年度
     ○ 「センタープラス」導入 更なる複線化
     ○ 3月入試 関学の3月入試廃止でさらに難化の予想 
詳細については ハートシステム http://www.heart.dnc.ac.jp/
      
 
Q(9)入試制度について?(平成17年度入試)
<回答>
 (1)国公立大学
  a)一般入試
   ○センター入試…試験日 (2005年は1月18・19日)
国公立共通の1次試験 マークシート式 自己採点
出題 6教科32科目 から 
基本 5教科6科目(800点満点) 国 歴・公 数2 理 英 
理系で 理科2科目の大学も
私大型2〜3教科(アラカルト)理系 数・理・英、文系 国・歴公・英 
傾斜配点‥配点比率が大学学部日程によって異なる
           2段階選抜
           地元で受験     
           得点調整
           追試験 本試験の1週間後
         
○個別試験… 大学学部独自の試験
          受験可能回数は最大3 @前期日程 2/25〜
                      A後期日程 3/12〜
                     B中期日程 3/8〜(一部の公立)
前期の合格者し入学手続きしたなら他の日程の大学の合格不可
→実質的には前期日程試験1本
            →試験前期日程を第1志望に
          受験教科は大学学部により異なる
前期日程 1〜3教科の学力試験中心(英数理)
後期日程 総合問題、小論文、面接、実技中心

b)推薦入試  
      86大学 284学部 で実施 約1万人 入学 (2001年度)  
      センター入試が必要と不要の2タイプ 日程もいろいろ 
      推薦条件……大学により異なるが「評定4.0以上」など高い条件
      一般入試より競争率低い →長野高校ではねらい目

(2)私立大学
a)一般入試……日程 1月下旬〜3月中旬
理系は 英数理の3科目が基本
複線入試……同一学部で複数の試験方式
            例 関西大 A日程、S日程、C日程(工、情報)、B日程
  試験日自由選択制……同じ入試方法を何回も実施
本学試験と地方試験……地方に試験会場を設定
センター利用……利用方法は大学により異なる ほとんどはセンターのみ
複数受験可能
          年々増加  '95年度 104大学189学部
                  '96年度 122大学231学部
'                  97年度 152大学321学部
'                  98年度  180大学392学部
                 
                 2002年度 310大学764学部
                 2003年度 351大学 (私立大学の約70%)  

例 関西学院大、同志社、立命館大、
  京都産業、近大、甲南大、龍谷大、大工大、桃山学院大、
  大阪電通大、四天王寺国際仏教大、京都薬大、大阪薬大、
             神戸学院大、岡山理科、流通科学大、大産大、摂南大、
             同志社女子、関西外国語大 など

b)推薦入試
・公募制推薦入試……どこの高校からでも出願可
推薦条件……専願と併願可
             評定平均値の条件は大学による(無い大学が多い)
1〜2教科の試験、問題易しい(といってもセンターレベル)
事実上の一般入試、併願可の増加 
推薦定員増加(過去30%以内という旧文部省の指導 なくなる)
→ 平均倍率は低下 
         → 一般入試枠減少 → 一般入試が一部の大学で急激に難化        

Q(8)臨床検査技師になりたいのですが?
<回答>臨床検査技師のための専門学校があります。
例えば 大阪医療技術学園専門学校(530-0044大阪市北区東天満2-1-30)
     日本医療学院専門学校(577-0803東大阪市下小阪4-12-3)
などです。
これ以外にもあります。本屋さんの進学・資格コーナーに専門学校を掲載した本が有ると思いますので
ぜひ確認してください
専門学校の一部には社会人枠を設けている所があります。
詳しくは志願書や学校案内のパンフを取り寄せてください。

Q(7)センター入試で「数学T」と「数学TA」どちらを選んだらいいですか?
<解答>
厳密には志望大学やあなたの数学の成績によって判断しなければなりません。一般には、どこの大学であろうと(数学が入試科目なら)、
     数TA
を薦めています。(数Uと数学UBの選択も同様)
理由は
   「ABの分だけ範囲が広いので”相対的に”やさしいから」
です。逆にいうと 
   TUのみのときはABがない分範囲がせまいので、相対的に難しい
です。実際には毎年ほとんど、 
   TUはTAUBより平均点が低いです。
もちろん、ABがない分だけ簡単だろうという安易な考えの持ち主(=数学の成績が低い者)が多くTUを受験するからということもありますが。さらに、大切なのは
 数学ABにはコンピューター分野がある。
ということでしょう。
A,Bともに選択問題でコンピューター(=basic)があります。コンピューターが得意な人は普通その問題は20点満点取れるはずです。特に”A”では数列の問題は選択せずにコンピューターの問題を選択しましょう。以上の理由から数TAUBを薦めます。

Q(6)面接試験ではどんなことが聞かれるのですか?
<解答>
 進学先によって異なりますので、一般的に述べる事は難しいです。できればその進学先が具体的に決定したら教えてください。その方が正確にいえます。ですからここでは大雑把な事しかいえません。たいていのところでたずねられる事は、「動機」です。なぜその大学を選んだのかという事です。これは自分自身の心に深く自問しておくべきでしょう。そうしないと浅い答えになってしまったり、誰でも話す事と同じになったりします。例えば、建築科志望のとき、建築家になりたいだけではダメです。他の大学にも建築家があるからです。他ではなくその大学を選んだ理由が必要です。
 なぜ筆記でなく面接なのかをよく考えましょう。面接試験には原則「正解」というものはありません。そういうものを大学側が期待するなら筆記だけで十分です。「個性」や「人間性」を重視するからです。だから”必要”なのはまず、他の人と違うという事です。「普通だったら多くの人はこう答えるだろうけれど私なら他の人が考えないようなこんな風に答える!」という意識が大切です。例えば「携帯電話についてどう思いますか?」という質問であなたならどう答えますか?.......(次の行を見る前に答えてみてください。)
多くの人は「非常に便利ですが、マナーも携帯しなければなりません。」という程度でしょう。これが看護医療系志望者だったら即アウトです。「つい医療機器に与える影響を考えてしまいます。」ぐらい言ってほしいものです。だって、医療系は普通10倍を超えるのですよ。そんな中で個性のない、医療従事者として自覚のない解答では情けないです。福祉関係志望者なら最低でも「視聴覚障害者にも配慮した通信機器が流通して欲しいです。」と自然に出るようにしたいですね。
 指定校推薦や国公立大学推薦や看護医療系入試(推薦一般とも)では推薦がとても重要です。
 指定校の場合は校内選考で合格すればまず大丈夫だと思われますが、下級生に与える影響が大事です。面接の対応によって、次年度より指定校枠がなくなることもあります。
 国公立では、口頭試問という性格が強いです。理系では数学や物理的な内容の比較的簡単な問題が出題されます。例えば「2次方程式の解の公式を導きだしてください」など。
 看護医療系では、筆記試験で足切りして、面接で決定されるといっても過言ではありません。それぐらい重要です。 

Q(5)心理学科について?
<解答>
 かつては大学の文学部の1学科として人間の行動、知能、形成、感情など内面部分を研究する学科でした。もちろん現在でもほとんどの大学ではそうです。しかし、遺伝子工学、バイオテクノロジーなどに代表されるように生物学、医学の発達により、人間の精神活動も大脳の一つの酵素の増減や、ある遺伝子の構成から説明されようとしている今日、人間そのものを文系学部の範囲内で研究することが困難になってきています。さらに、調査研究する際、膨大な情報を処理していく中でコンピューターの役割、影響も無視できません。つまり、理系と文系両方の性質を持った学科となってきているのです(こうした学科領域を学際領域とよびます)。そうした流れにあって最近各大学では総合科学部や人間学部という名で学部が新増設され、その中のひとつのコースとして心理系があります。中には慶応大学のように環境問題も踏まえた人間行動論を学ぶところもあります。(環境情報学部 人間環境コース)
 以上をまとめると心理系、人間学科系として
 文学部−心理学科、人間学科、福祉心理学科、臨床心理学科
 総合科学系ー人間学科、人間科学科、人間関係学科、行動科学科
があります。もちろんこうした学部学科構成は大学により異なります。
つづく
Q4主な大学について?
関西学院大学
 ホームページhttp://www.kwansei.ac.jp/
関西大学
 ホームページhttp://www.kansai-u.ac.jp
同志社大学
 ホームページhttp://www.doshisha.ac.jp
立命館大学
 ホームページhttp://www.ritsumei.ac.jp
京都産業大学
 ホームページhttp://www.kyoto-su.ac.jp
近畿大学
 ホームページhttp://www.kindai.ac.jp
甲南大学
 ホームページhttp://www.konan-u.ac.jp/
龍谷大学
 ホームページhttp://www.ryukoku.ac.jp/
 
Q(3) 入試制度について?(平成14年度以前)
入試制度について(平成14年度現在) 注意平成16年度は一部異なります。
 (1)国公立大学
  a)一般入試
   ○センター入試…受験案内配布 9月上旬
           出願 10月中旬
           検定料(3科目以上 と 2科目以下 で異なる)
           試験日 例年1月15日前後の土日の2日間
           国公立共通の1次試験(私立大も参加増加)
           マークシート方式
           出題 6教科31科目 
           基本 5 教科 6 科目(800点満点) 
              国 歴/公 数(2科目) 理 英 
           理系で 理科2科目の大学もある
           私大型3教科  数理英 
           傾斜配点 …大学、学部によって各教科の満点が異なる
                 満点は100点とは限らないということ
                 たとえば、ある大学では 数学300点、国語50点満点
 
   ○2次試験… 試験日 例年2月下旬〜3月下旬
          大学学部独自の試験
          分離分割方式=学部の定員を前期・後期の2つに分ける方式
               (前期:2/25〜)(後期:3/12〜)  
              全国立大 と 公立大 計 135大学466学部
          連続方式(A日程:2/25〜) 公立大 9大学13学部
              (B日程:3/5〜)  公立大 6大学12学部
              (C日程:3/8〜)  公立大 12大学12学部
          大学、学部により方式は異なる
             *国立は全て 分離分割方式 
             *一部の大学学部は前期だけまたは後期だけの特例
             *連続方式は一部の公立
             *同じ日程でも大学により試験日異なる
          受験可能回数は3
             @前期日程またはA日程
             A後期日程またはB日程
             BC日程
          前期の合格者し入学手続きしたなら他の日程の大学の合格不可
            →実質的には前期日程試験1本
            →試験前期日程を第1志望に
          受験教科は大学学部により異なる→ 小論文 の増加
             前期日程 1〜3教科の学力試験中心(英数理)
             後期日程 総合問題、 小論文 、面接、実技中心
 
  b)推薦入試  
      100校以上で実施 増加傾向 
      センター入試が必要と不要の2タイプ 
          日程もいろいろ
          同一大学でも学部による
      推薦条件……大学により異なるが「評定 4.0 以上」など高い条件
 
 (2)私立大学
  a)一般入試……日程 1月下旬〜3月上旬
          文系は 英国歴 の3科目が基本
          受験機会の増加
          複線入試……同一学部で複数の試験方式
           例 桃山学院大学 経済学部(社会学部・経営学部も同様)
FA方式 英100{IURW} + 選 択100{国IU(現文のみ)/日B/世B}=250
FB方式 英100{IURW}+国100{IU(漢文除く)}=200
M方式  英{IURW}=200 または
     国{IU(漢文除く)}=200 または
     英100{IURW}+国100{IU(現文のみ)}=200
     のいずれかの選択。偏差値調整
FC方式 センター試験利用の2月入試。科目均等型。書類送るだけ
     英・国・歴公・数・理で3科目以上受験したものについて
     高得点順に3科目を100点換算300満点
MC方式 センター試験利用の3月入試。語学重視型。書類送るだけ
     選択@200{英/国}+選択A200{残りの科目から2科目}=400
 
          試験日自由選択制……同じ入試方法を何回も実施
            例 桃山学院大学 経済学部(社会学部・経営学部も同様)
              FA方式の試験日は2月2日/3日/4日つまり3回受験可
          本学試験と地方試験……地方に試験会場を設定
          女子特別
 
         ☆センター利用……利用方法は大学により異なる
                  多くは個別試験が無く、センター試験のみ
            年々増加  '95年度 104大学189学部
                  '96年度 122大学231学部
                  '97年度 152大学317学部
  b)推薦入試
    ・公募制推薦入試……どこの高校からでも出願可
        推薦条件……専願と併願可
             評定平均値の条件は大学による(無い大学が多い)
             ただし、評定平均を点数化するところが多い(×10など)
        小論文 試験を課す大学の増加
        1〜2教科の試験、問題易しい(センターレベル)
        事実上の一般入試、併願可の増加 
       ☆人数枠のある公募制推薦もねらいめ
 
    ・特別推薦入試
    ・自己推薦
    ・指定校制推薦入試…大学が指定した高校のみ
        推薦条件……専願のみ
             評定平均値の条件は高い(評定平均3.5以上など)
        過去の卒業生の実績などをもとに指定される 変更あり
        校内選考会議で決定される。高校が責任をもって推薦できる人
 
    

Q(2) 予備校へ行った方がいいのですか?
<解答>
 本来は高校の「予習+授業+宿題+復習」で十分です。
ところが実際は予習ができていなかったり、復習も十分でなかったり、ひどい場合には宿題さえもできていない人がいます。それではまったくだめです。
 まずは、学校の宿題を完全に、そして、予習、復習もきっちりやることです。それでもなお、余裕のあるときは、予備校へいってもよいでしょう。
 また、予備校へ行くもう一つの理由があるとすれば、それは的確な進路情報をもらうためです。
正確で必要な情報を得ることが”受験戦争”を勝利する必要条件です。
 ですから、自分はどうして予備校に行きたいか、あるいは何の目的で行くのかをはっきりさせることが大切です。
 皆が行くから、親が行けというから、というのでは、結局、意味はありません。ましてや、勉強ができないからというのでは失敗が目に見えています。お金の無駄です。
 高校の勉強についていけないというのであれば、いわゆる個人指導的な”塾”のほうがいいでしょう。
 一般に(例外もありますが)予備校は高校の基礎の上にたった入試問題に対処できるレベルの授業がほとんどですから、そのつもりで覚悟していくこと。

 浪人して予備校で 学力・成績が急激に上昇する人がいます。 君たちも先輩からそういう話を聴くことが多いでしょう。だからといってそうした予備校が自分の学力を(何もしなくても)UPしてくれる夢のような学校であるかのような錯覚に陥らないようにしましょう。”成功した”先輩は後輩に自慢下にいいますが、失敗した先輩は言いませんよ。そうです、成績の下がる人もいるのです。勿論、かわらない人も。 私は過去そうしたデータを統計処理したことがありますが、結果として残念ながら成績上昇・不変・下降した浪人を「平均するとほとんど変わらない!」のです。 
 ただ、最近は年々大学は入りやすくなってきているので、 相対的に(学力は向上しなくても)合格しやすくなってきていることは事実です。

 ところで、浪人して予備校で、成績が急激に伸びる人はどんな人でしょうか? 勿論個々理由は異なるでしょう。しかし、直接ある予備校のチューター(=高校で言う”担任”)から聴いた話ですが、
それは
     浪人して、時間的余裕ができて、心の余裕ができて、
     自分の(人生の)目標が見つかったからではないでしょうか?

です。 これは、私が担任して、成績が上昇した浪人生にもいえましたので、思わず納得してしまいました。
 そう、まずは確固とした自分の進路目標をはっきりさせましょう。それが、一番大切だと思います。
サッカーの中田や、野球のイチローがなぜすごいのかも同じだと思います。目標が単純明確でそのためにすべてを打ち込んでいるからでしょう。すべてを一つの目標に打ち込む姿は美しいものです。
がんばってください。
 
よくある質問
Q(1)  高校の成績は入試の際どのように影響するのですか?
<解答>
大学入試は推薦でと考えている人について重要な意味をもちます。
 特に、評定平均値(1〜3年の各学年末の5段階の成績を全科目数でわったもので、最高5.0)は次の2つの点で重要です。

    A.出願資格(推薦基準)としての意味
    B.推薦入試の際の得点化としての意味

A<推薦基準>について…
大学によって異なりますが、大まかにはつぎのようになっています。
             国公立大学     4.0〜4.3程度
             私大・短大指定校   3.0〜4.0程度
             私立・短大公募推薦 3.0〜3.5程度

B<得点化>について…
大学、短大によって異なりますが、大まかには推薦入試(小論文+学科+面接+書類)の全体を100点とすると 約30点程度です。

1,2年の成績はすでに決定していますが、3年の1学期の成績次第で評定平均を上昇させることがある程度可能です。今度の中間、期末テストで少しでも評定平均値をあげましょう。

これ以外にも聞きたい事があればどしどし質問ください。
随時更新します。