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話の種のお部屋


新聞記事や友人から教えてもらったこと、皆さんにもお知らせしたくて!


幼児語「まんま」の語源は「うまい」

ドクダミ化粧水の作り方

ORS(経口補水塩)の作り方

花情報

災害の時、意外に役に立ったもの

美肌水の作り方



旧古河庭園のバラ

きょうは、1ヶ月に一度の自彊術の講習会に行ってきました。
駒込で降りると、駅の壁に、「←古河庭園近道」と案内があります。
いつも、せっかく東京まで出てきたのだから(横浜から出ることはめったにない私です)、一度は行ってみようっと思っていましたので、バラの見頃をのがさないように、早めに家を出て、講習会の前に寄ってきました。
庭園のそばまでくると、あま〜い香りがとても心地よく漂っていました。 昨日からの雨のせいか、バラが豪快に咲いているという感じではありませんでしたが、洋館がとても素敵でした。入園料150円。(6/3記)


横浜公園のチューリップ

横浜公園のチューリップがきれいと、昨年の春に聞き、1年間楽しみに待っていました。
30年前に通勤で、毎日通っていた横浜公園を県庁前から歩いてみました。
横浜スタジアムの(あの頃は平和球場と言っていました)回りの花壇という花壇がみんなチューリップ、チューリップ、チューリップ。いつからこんなに咲いているのだろう。



チューリップまつりを15日〜17日までしていたようですが、まだまだしっかり花をつけて、まだ咲いていないブロックもありました。
あの頃は、この季節に公園の中を歩くと、うっそうとした木の新芽の香りで春をぷんぷん感じていました。
日本庭園も素敵でした。そう言えば大昔あの辺りに汚らしい池があったような…。(4/19記)


我が家で咲いた蘭の花




災害のとき意外に役に立ったもの

(東京消防庁本所防災館チラシより抜粋)

役に立つもの用  途
家族の写真万一、家族がバラバラになった時、探してもらう「てがかり」に
ゴミ袋二重に重ねてポリタンク代わりに。雨風や寒さをしのぐ即席ポンチョにも
スーパーのポリ袋 緊急時のトイレ代わりに。空気を抜いて口を縛れば、においモレも少ない
食品用ラップ 手が汚れていてもラップで食べ物をつかめば清潔。止血用にも使える
マスク建物の崩壊や地面の液状化現象の後には、乾燥すると細かい砂が吹雪のように舞う
ウエットティッシュケガをした時の消毒用、食器ふき、汗ふきなど、水の節約にもつながる
ガムテープガラスの始末、止血用、物をまとめる際など、用途は広い
アウトドア・キャンプ用品生活するための必要最小限の道具が揃っている



ドクダミ化粧水

昨年、友人に教えてもらって作ったドクダミ化粧水がとてもいい!
作り方は、人それぞれに違うようですが(多分皆、適当に作っている)、今年は下記の作り方で大量に作ってみようと思います。
我が家の小さな庭でもドクダミだけは元気で、毎年、採っても採っても出てきますし、我が家の敷地になっている、崖の下のザリガニが住む溝の周りはドクダミだらけ。
毎年2回程、長靴はいて刈っていました。今までこの時期は草むらを眺めて憂鬱でした。
今年はなんだか花の咲くのが待ち遠しい。



★ドクダミ化粧水の作り方(抜粋)

1.ドクダミを採取するのは5〜6月の花が咲いている時期が良いでしょう。
(生葉が手に入らない場合は漢方薬局などで「ジュウヤク」も購入可能)
2.大きなビニール袋2杯で4リットルビン1個くらい作る。採取してきたらまずごみを取り、よく洗う。
3.一週間ほど陰干しをして乾燥させる。乾燥すると約3分の1くらいの量になる。
4.ビンの口近くまで乾燥したドクダミを入れ、焼酎(20度〜25度)を注ぎ、風通しの良い場所で寝かせる。
5.3週間から3ヶ月ほどたって液色が茶色っぽくなったらドクダミを取り出す。長く置けば成分も濃くなる?
6.出来上がった液を、化粧水の瓶などに移し、ドクダミ液9:グリセリン1の割合で混ぜ合わせて出来上がり。

水虫にも効くそうですよ!



ORSの作り方−ORSは脱水症状を防いでくれます−




ユニセフニュースより抜粋

下痢が続くと、身体を構成する60〜70%の水がどんどん失われていきます。これを防ぐために、水を補給してあげなければなりませんが、効率的に身体に戻してあげるのに活躍するのが経口補水塩(ORS)です。
電解質の割合によって、水分の吸収の早さが普通の飲料水よりも早いのです。
市販されているものもありますが、同じような効果を示すものを家庭でも簡単に作ることができます。
★ORSを水以外のものに溶かしてはいけません!
たとえばジュースなどと混ぜると、果糖にさらに糖分を加えることになり、体内のイオンバランスが崩れて、おなかをよけいにこわしてしまうからです。




美肌水の作り方

《材 料》

尿素:50g(大さじ6杯)、水:200cc、グリセリン:4ml(小匙1杯)


《作り方》

@コーヒーの空き瓶などに分量の尿素を入れ、水200ccを加えてビンの蓋をして尿素が溶けるまでよく混ぜます。
Aグリセリンを加えますが、量は小匙1杯が目安ですが、多すぎるとべたべたするので少しずつ入れて自分の好みに合った量に加減する。
Bグリセリンを加えたらもう一度軽く混ぜます。
C作った美肌水の使用期限は6ヶ月程度です。夏場は冷蔵庫に保存するのがよいでしょう。

手足につけて眠ると、すべすべになりますよ!




★幼児語の「まんま」の語源

食事や米飯を指す幼児語「まんま」。小さな子どもと母親の会話に欠かせない言葉の一つだ。
語源は、「うまい」が「うまうま」となり、さらに省略されてできたとの説が有力だ。江戸時代中期の文献には記述がある。「江戸語大辞典」によると、幼児語から広まって女性一般にも使われたとあるから、俗語として広く使われたようだ。そういえば時代劇でも「おまんまにありつけない」などというセリフを聞く。
現在は、もっぱら幼児語として使われている。月齢十ヶ月以上の幼児の発した語を調査した民間の研究チームによると、初期に発せられる言葉の第1位は「まんま」だったそうだ。4位のママ、8位のパパをしのいでいる。親が食事のたびにこの語を使って語りかけることも多いのだろう。
小さな子どもが初めて発する言葉が食事を表す「まんま」で、しかも語源が「うまい」とは、何ともほほえましい。

食べ物は人をつくる根源。全ての子どもがおいしく食べて、幸せに育ってほしいと心から思う。(農研機構・食品総合研究所 早川文代 日経新聞 2008.12.13「食語のひととき」より転記)



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メッセージ 世界がもし100人の村だったら
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作品集 刺繍して表装したお雛様、吊るし雛など

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