大相撲2005年を振り返って
- 2005年 大相撲九州場所 番付
- 2005年 大相撲九州場所
大相撲九州場所が、11月13日〜11月27日、福岡国際センターで行われました。
世間の注目は、朝青龍の7連覇...
私自身は、琴欧州の大関挑戦、先場所活躍の稀勢の里に注目しました...
初日から、朝青龍の強さが目立った今場所...
結果は、朝青龍が通算15回目の優勝を、
年間84勝、7連覇、年間6場所完全制覇の 3つの新記録で、2005年を締めくくりました。
表彰式では、内閣総理大臣杯を、小泉純一郎首相が、
「新記録、大記録、見事だ。おめでとう。」と、直接渡す場面も...
大関を狙う琴欧州は、初日こそ黒星スタートだったが、
13日目は横綱 朝青龍を、14日目は大関 千代大海 に勝ち、11勝4敗。
最近3場所の合計が36勝、30日の理事会、番付編成会議で、大関 琴欧州 が誕生...
稀勢の里は、5勝10敗に終わり、来場所以降に期待です...
その他では、若の里の全休、栃東、隆乃若の途中休場が残念でした。
さて、2006年の相撲界...打倒、朝青龍 で、どの力士が名乗りですか...楽しみです。
個人的には、稀勢の里、栃東、若の里、普天王 の日本人力士に期待します...
- 2005年 大相撲秋場所 番付
- 2005年 大相撲秋場所
大相撲秋場所が、9月11日〜9月25日、両国国技館で行われました。
やはり、注目は、朝青龍の6連覇...
先場所活躍の琴欧州、個人的には栃東、白鵬にも注目しました...
初日、朝青龍が普天王に敗れ黒星スタート...
新関脇の琴欧州が、初日から12連勝...
12日目を終わって、朝青龍に2差、初優勝確実かと思い気や...
13日目に朝青龍、14日目に稀勢の里に連敗で、朝青龍に並ばれる。
千秋楽、朝青龍、琴欧州が共に勝ち、13勝2敗同士の優勝決定戦...
結果は、横綱朝青龍の貫禄勝ち...逆転優勝で、大鵬以来の6連覇達成...!
千秋楽まで優勝争いに加わった稀勢の里...12勝3敗で初の敢闘賞を受賞!
入幕から1年...やっと実力を発揮、来場所以降に大きな期待を持ちたいです...
さて、来場所は、打倒朝青龍...琴欧州、稀勢の里に期待します...
- 2005年 大相撲名古屋場所 番付
- 2005年 大相撲名古屋場所
大相撲名古屋場所が、7月10日〜7月24日、愛知県体育館で行われました。
今場所こそ、打倒朝青龍で、白鵬、栃東、そして関脇に返り咲いた琴光喜に期待しましたが...
前半は、やはり朝青龍の強さだけが目立った名古屋場所...
中日8日目、琴欧州が朝青龍の連勝を止めてから、場所は盛り上がる。
しかし、白鵬がケガのため、9日目から休場。
11日目、黒海が朝青龍を破り、優勝争いがより盛り上がる...
結局、14日目を終わった時点で、朝青龍と琴欧州が2敗で並び、優勝争いは千秋楽へ...
ところが、琴欧州が、堅くなったのか、若の里に簡単に敗れ、朝青龍が栃東を下し、5連覇達成...!
期待の白鵬は途中休場、栃東は9勝止まり、琴光喜は7勝8敗の負け越し...
さぁ、来場所は、最後まで場所を盛り上げた琴欧州に、期待したいものです。
- 2005年 大相撲夏場所 番付
- 2005年 大相撲夏場所
大相撲夏場所が、5月 8日〜5月22日、両国国技館で行われました。
今場所も、注目は、打倒朝青龍という事で、白鵬、栃東 に期待ました...
しかし、やはり朝青龍独走の場所は変わらず、15戦全勝で、4場所連続12回目の優勝...
大関陣は、魁皇が序盤は全勝で期待をしていたのですが、6日目から休場...
それでも、千代大海、栃東の両大関、琴光喜が、中盤までは優勝争いを盛り上げましたが...
白鵬は、序盤の負けの影響で、9勝止まりと、期待外れでした。
密かに応援していた、鳴門部屋勢(若の里、稀勢の里、隆乃若)が揃って負け越しと、これも、残念な結果でした。
それにしても、誰が、朝青龍の勢いを止めてくれるのか??? 来場所こそ...
- 2005年 大相撲春場所 番付
- 2005年 大相撲春場所
大相撲春場所が、3月13日〜3月27日、大阪府立体育会館で行われました。
注目は、19歳11ヶ月の史上2南目の年少記録で関脇に昇進した白鵬。
この場所、高成績で優勝でもすれば、大関昇進か?とも期待されました。
そして、大関に返り咲いた栃東...
場所は、朝青龍の独走...14勝1敗で3連覇...!
栃東は、終盤踏ん張り、朝青龍に勝つなど、10勝5敗で場所を終えました。
白鵬は、前半に負けが混み...千秋楽にやっと勝ち越し。
来場所こそ、打倒朝青龍で、大関、関脇陣の健闘に期待したいものです。
- 2005年 大相撲初場所 番付
- 2005年 大相撲初場所
大相撲初場所が、1月 9日〜1月23日、両国国技館で行われました。
場所前の注目は、魁皇の綱取り、そして、若の里の大関挑戦でした。
また、大関復帰を狙う栃東、幕内2場所目の稀勢の里にも注目しました。
魁皇の綱取り、若の里の大関は、序盤戦に消え...
魁皇は途中休場、若の里は負け越しと、期待を裏切られたような結果でした。
とにかく、今場所は、朝青龍の強さだけが目立ち、13日目に優勝が決まるほど、独走状態...
そして、10回目の優勝を、全勝優勝(3回目)で締めくくりました...!
目立った力士は、2回目の大関復帰を決めた栃東、初の技能賞を受賞した白鵬くらい...
注目した、稀勢の里も6勝9敗と負け越し...来場所の奮起に期待したいものです。
今場所は、14日目に観戦し、目の前で、栃東の大関復帰を決めた相撲が見れた事が印象的でした。
来場所は、栃東、白鵬に、打倒、朝青龍...を期待します。