2003年を振り返って
2003年の出来事を、私の独断と偏見でベスト10にしてみました。
- 次点 : 荒木大輔氏、西武のピッチングコーチへ...
荒木大輔氏(元ヤクルト)が、2004年から西武のピッチングコーチに...
- 第10位: 曙、K1へ転向...
元横綱の曙親方が、相撲協会を辞め、K1へ転向...
デビューは、大晦日に、ボブ・サップと対決...残念ながら、KO負け。
- 第9位: 「ちゅらさん2」放送...!
NHK、朝のテレビ小説で、私なりに大ヒットだった、「ちゅらさん」の続編が放送。
6回シリーズで、月曜日夜の放送だったが、
当然、ビデオ録画で、全部見ました。
- 第8位: 宮本慎也、全日本の主将でMVP...!
アテネ五輪出場をかけた、アジア野球選手権に、
宮本慎也選手が、全日本の主将として出場。
全日本は3戦全勝で五輪出場決定、宮本は、見事にMVPを受賞!
- 第7位: 伊藤智仁、引退...!
1993年、高速スライダーでデビューし、新人王...
その後は、ケガに泣いた伊藤智仁投手がついに引退。
11月23日のファン感謝デーで、涙の挨拶...
- 第6位: 鈴木健、復活...!
西武から移籍の鈴木健選手、20本塁打、打率.317で5位...
見事、カムバック賞を受賞。
- 第5位: 高津臣吾、FA宣言...
2003年、セーブポイントの日本記録を樹立した、高津臣吾投手、
メジャーリーグを目指してのFA宣言...
- 第4位: ラミレス、2冠をゲッツ...!
今年、4番を勤めたラミレス、打点王と本塁打を獲得!
2004年は、目指せ3冠王!
- 第3位: スワローズ、3年連続のAクラス!
V奪回を目指したスワローズ、結局は、巨人と同率の3位...
2004年は、打倒阪神で、V奪回です!
- 第2位: SPEED、期間限定の復活...
「Save The Childen」の一環として、復活。
各地で、ライブを開催。
私も、11月12、13日の横浜アリーナでのライブを見てきました。
2003年度の日本レコード大賞の特別賞を受賞!
- 第1位: 貴乃花引退...
初場所9日目、ついに、横綱貴乃花が引退...
各最年少記録を塗り替え、幕内優勝22回、
若貴時代の立て役者として、大相撲人気を支えた力士の引退。
今後は、一代年寄「貴乃花親方」として、相撲協会を盛り上げてくれる事でしょう。