住みか(酔虎殿):千葉県市川市曽谷
私は市川市に住んでいます。
市川は、江戸川一つ越えれば東京都で、総武快速線の東京−市川間は約20分。昭和初期には、別荘地として栄え、現在はこじんまりとした歴史のある田舎というところです。
結構自然も残っていて、江戸川べりで鯉を釣ったり、のんびり土手を散歩する事も出来ます。
自宅のある曽谷近辺には、市川考古博物館・歴史博物館、市川動物園などがあり、子供が小さい時には良く家族で行きました。地元で結構用が足りるなかなか住み心地の良い町です。
今回は、私の家族を紹介します。まずは、自己紹介。
氏名:高坂 洋
生年月日:昭和26年4月7日 46才
出身:岡山県倉敷市
岡山は池田藩、倉敷は天領。文化も言葉も人情も違います。私は倉敷生まれです。
学歴:ICU(国際基督教大学)卒業 宗教人類学専攻
ICU での四年間は、振り返ってみると、ほんまに青春そのものでした。その中で宗教人類学をやったというのんが、またワシらしい点で、その上、高校三つ、大学二つ行ったというのも珍しいでしょう。
職歴:高校二年から定時制高校に通い、旋盤工・組立工をやってました。卒業後、進学して大学二つを五年で卒業して、東レに入社して21年目になります。
その間、繊維の営業・CI事務局・マーケティング開発室・プラスチックの営業と、会社の上下左右経験し、現在、子会社の関東ゼネラルサービスに出向中です。
唯一自慢できるのは、筋道の通った仕事をしてきたことです。これが、「我がままサラリーマン」と言われる所以ですが、自分では結構気に入っています。
関東ゼネラルサービスでは、営業の部長をしていて、東レショップの運営と外商を統括(もちろん雑用という事です)していますが、やはり自分らしくやるとあちこち衝突しますが、
業績を上げていますし、面白いことを仕掛けているので、気に入ってくれる人も増えています。
趣味:人類学、考古学、モータースポーツ、釣り。
近くの釣り堀で、子どもと一緒にのんびり過ごすのが、好きです。
酒、サッカー、水泳。
今でこそ、80数キロの相撲取り体型ですが、大学時代は60キロのスポーツマンだったのです。
勉強会参加・運営。
好奇心、批判精神(反省の心)が旺盛で、ワイワイ遊んだり、議論して何かを作り上げるのが好きです。
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