シネマ・観劇記録

初出 2002. 1.14 最終更新 2009. 9.22

私の住む市川に、ヴァージンシネマ市川(現トーホーシネマ)が出来て随分経ちますが、昨年思い立って行ったら、はまってしまいました。椅子も座り心地良いし、傾斜を付けているので昔のように前の人の身体が邪魔にはなりません。 チケット窓口やトイレもお客さんの立場に立ってサービスしようという姿勢が嬉しい。ビデオではなく、足を運んで見る映画はど迫力。まさにシネマです。
たまたま日活の監督だった工藤さんと知り合い、映像関係の友人と飲み会が始まりました。沢山の人の努力によって出来るシネマは、やっぱり映画館で見なくては、と言うことで記録を残すことにしました。

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平成18上期(2006上期)    平成18下期(2006下期)     平成19上期(2007上期)    平成19下期(2007下期)
平成20上期(2008上期)     平成20下期(2008下期)     平成21上期(2009上期)

平成21年下期(2009下期)

月日題名・監督/主演感想
9/22 「火天の城」
田中光敏/西田敏行
安土城を作った宮番匠、岡部又右衛門と作らせた織田信長。城作りをテーマにした人間ドラマで、まあまあの出来。西田敏行は上手いけれど、真面目な演技は同じパターンでつまらない。 役者は揃っているし製作費も掛けているけれど、人情・愛・使命感を淡々と描くべき脚本が、安易なお涙頂戴式になっているのが残念。もう一息なんだがなあ。以前から安土城には行ってみたかったので、今年こそ行こう。
9/12 「BALLAD 名もなき恋のうた」
山崎貴/草なぎ剛
なかなか面白いです。VFXは前評判ほど良くなくて、城はミニチュアっぽくておもちゃだし、兵士たちは気になるほど大写しにはなっていない。草なぎ君と大沢たかおの一騎打ちは長回しで迫力ありました。長回しは監督の趣味だな。 ただ、坂東武者が首を取らないで、髷を切って逃すというのはちょっと疑問。新垣結衣は好きにはなれないなあ。まあ気楽にみられる時代劇。

8/14 「ハリー・ポッターと謎のプリンス」
デイビット・イェーツ/ダニエル・ラドクリフ
子役たちが成長して、恋愛模様も表現されるようになった。何だか自分の大学時代の寮生活を思い出して懐かしくなってしまった。
映画はまあまあ。ちょっと冗長でまだるっこしいけれど、ストーリーに没入すればそこそこ面白い。まだ二作もあるそうだ。

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