旧旧型・丸缶(2)
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![]() 正面 正面から見て、右面
![]() ![]() 上面(蓋) |
左のストーブは角缶になる前のものである。 収納缶は黄色のベースに、緑色で絵が描かれている。模様は後の角缶と同じであり、そのまま缶を四角にすれば、角缶となる(左)。 本体のタンクには"ORIGINAL PHOEBUS 725"と刻印されており、トレードマークとガソリン量を示す2枚の水シールが添付されている(下)。 又、反射板が付属しているが、後の反射板と異なり鉄製(後の反射板はアルミ製)である。 その他、後の725との大きな違いは、以下の通り。 ・安全弁部分(AB-16)中央にも穴が空いていない。 ・AB-16に穴がない代わり、キャップ部分(B-12)の横に穴が空いている。 ・安全弁内部のAB-14がアルミ製。 ・風防は、黒塗装。 ・火力調節ハンドルのロゴは、"PHOEBUS"と大きく記載されているタイプ。 ![]() タンク刻印 ![]() トレードマーク ![]() ラベル・キャップ拡大 |