旧旧型・丸缶
![]() 製造年不明
![]() 正面 正面から見て、右面
![]() ![]() 上面(蓋) |
このストーブはガソリンモデルなので型番は"625"。然し、スペアパーツ入れ上部に"625"の刻印は無い。 メインのラベルは添付されておらず、タンクに"ORIGINAL PHOEBUS No.625 MADE IN AUSTRIA"と刻印されている(下)。 トレードマークラベルは水シールで、トレードマーク横の記載が"FOR GASOLINE ONLY"となっている一番一般的なラベルである(”625ラベル参照)。 このストーブは古い型のもので、安全弁出口中央に穴が無く、ポンプ矢羽の切れ方も古いタイプである。又、安全弁内部のパーツ(AB-14)はアルミ製である。 625の丸缶に収納されている本体のタイプは、以下の3種類が確認されている。 1.タンク刻印、ポンプアルミ製 2.タンク刻印、ポンプ真鍮製 3.タンクラベル、ポンプ真鍮製 このストーブは上記”2”のタイプとなる。因みに上記”3”のタイプで本体はそのままに、収納缶が角缶に変わったのが”旧旧型・ケロシンモデル(1)”と”旧旧型・ガソリンモデル(1)”である。 ![]() タンク刻印拡大 |