PHOEBUS 625 旧旧型
![]() 角缶:製造年不明 ![]() 青缶:'72年(?)製
エバニュー広告(青缶)'72年02月 ![]() 赤缶:'74年(?)製 |
旧旧型は製造されていた期間が長く、種々の種類があるようであるが、調査が行き届いていない為詳細は不明。従って、以下の記載は最大公約数的なものと考えていただきたい。 旧旧型には当初ラベルは添付されず、タンクに刻印がされていたが、小生はその頃の物を所有せず。ラベルが添付されるようになってからは水シールが2乃至3枚貼付されていたが、エバニューに販売権が移ってからは3枚のラベルが貼付されている(詳細は”625ラベル”参照)。特にメインラベルは当初高さが低いラベルであったが、何時の頃からか一般的な水シールとなった(下) 収納缶は当初は丸缶であったが、小生はそのころの物を所有せず。国内で一般的になったのは角缶の頃(左上)。'72年前後の2〜3年間のみ丸形の青缶となる(左中)。又、最後期には赤缶のものも存在していた(左下)。 特徴 ・一番多い収納缶は角形(左上)乃至丸形青缶(左中)、最後期のみ赤缶 ・ハンドルが小豆色で金属プレート付、前・後期の2種類有(下) ・タンクとヘッド接続部のネジが、ヘッドが雄でタンクが雌(下) ・ヘッドの付け根が六角形になっている(下) ・ポンプの羽が角張っている、前・後期2種類有(下) ・使用燃料を変える(ガソリン or ケロシン)には、ニップルと共に掃除針の交換が必要。 ![]() メインラベル(前期) ![]() メインラベル(後期) ![]() ポンプ矢羽(前期) ヘッド・タンク接続部 ポンプ矢羽(後期) ![]() 火力調節ハンドル(前期) ハンドル(後期) |