PHOEBUS 625 旧型

旧型('72年頃〜'79年)
旧型・前期・紙ラベル
旧型・前期(紙ラベル)
旧型接続部・前期
ヘッド・タンク接続部(旧型・前期)

旧型
旧型・後期(ラベル欠)
旧型接続部・後期
ヘッド・タンク接続部(旧型・後期)
 旧型のラベルは、最初は旧旧型と同じ水シールであったが、途中から紙に印刷したようなラベルが使用されていた(左上)。然し、此のラベルは非常に剥がれ易く、左下の物もラベルは全て剥げてしまっており、ただ一つ、タンク肩に貼られた”検”という赤いシールだけが残っている。(左下)
 ラベルの詳細は”625ラベル”参照。

特徴
・ハンドルは赤い樹脂製となる(左上)
・タンクとヘッド接続部のネジが、ヘッドが雄でタンクが雌(下)
・ヘッドの付け根は丸いまま(左中、左下)
・ポンプの羽は角張っている(左下)
・使用燃料を変える(ガソリン or ケロシン)には、ニップルと共に掃除針の交換が必要。

尚、ヘッドの形状も厳密には3種類ほど有。旧型・前期(左中)と旧型・後期(左下)の2種類を示す。
 
下の物はタンクとヘッドの接続部は旧型ながら、ポンプの羽や火力調節シャフトは新型(新型の項参照)の形式となっている珍品だと小生は思っている。

旧型珍品?
旧型珍品?

PHOEBUS
625
625ラベル
625収納缶比較
725
725ラベル
725収納缶比較
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