PHOEBUS 625 新型 & 復刻版

新型('79年〜'92年)
新型

新型
 新型ラベルは、初期は旧型後期と同じく紙のようなラベル(左下)が使用されていたが、途中からラベルが透明(左上)になる(詳細は”625ラベル”参照)。
特徴
・タンクとヘッド接続部のネジが、ヘッドが雌でタンクが雄(従来と逆)になる(下)
・ヘッドの付け根は丸形(下)
・ポンプの羽が丸くなる(下)
・火力調節シャフトが長くなる(下)
・使用燃料を変える(ガソリン or ケロシン)には、ニップルのみの交換で可。

 左下は、旧型から新型に変わった直後の物で、紙箱や収納缶に変更があったことを示すシールが貼付されている。又、タンク部のラベルは旧型後期と同様の紙のようなシールが貼付されている。
 中央手前の箱は、修理用パーツ入れ。

新型接続部
ヘッド・タンク接続部

625 復刻版
復刻版
 '99年にJ-Field(榮製器)から発売された”625復刻版”。オーストリアから図面を取り寄せて復刻したとのこと。タンクをSUSにする等の変更が行われている。又、ヘッド部分にシリアルナンバーが刻印されており、このシリアルナンバーをJ-Fieldに連絡するとユーザー登録され、”修理用パーツの供給等がスムーズに受けられる”とのこと。

PHOEBUS
625
625ラベル
625収納缶比較
725
725ラベル
725収納缶比較
取り説
その他部品