PHOEBUS 625 新型 & 復刻版
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新型ラベルは、初期は旧型後期と同じく紙のようなラベル(左下)が使用されていたが、途中からラベルが透明(左上)になる(詳細は”625ラベル”参照)。 特徴 ・タンクとヘッド接続部のネジが、ヘッドが雌でタンクが雄(従来と逆)になる(下) ・ヘッドの付け根は丸形(下) ・ポンプの羽が丸くなる(下) ・火力調節シャフトが長くなる(下) ・使用燃料を変える(ガソリン or ケロシン)には、ニップルのみの交換で可。 左下は、旧型から新型に変わった直後の物で、紙箱や収納缶に変更があったことを示すシールが貼付されている。又、タンク部のラベルは旧型後期と同様の紙のようなシールが貼付されている。 中央手前の箱は、修理用パーツ入れ。 ![]() ヘッド・タンク接続部 |
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'99年にJ-Field(榮製器)から発売された”625復刻版”。オーストリアから図面を取り寄せて復刻したとのこと。タンクをSUSにする等の変更が行われている。又、ヘッド部分にシリアルナンバーが刻印されており、このシリアルナンバーをJ-Fieldに連絡するとユーザー登録され、”修理用パーツの供給等がスムーズに受けられる”とのこと。 |