Optimus 8 & 8R

8
製造期間:?〜?
8
製造年不明

8外蓋
外蓋
 現在も製造されている"8R"の前身となるモデル。
 8R と違ってケースは角張っており、フタの裏側にマンドリンと火力調節ノブが付けられるようになっている。クリーニングニードルが装備されていないことを除けば、基本的な機構は後の8Rに引き継がれている。
8R (1)
製造期間:?〜?
8R
製造年不明

8R外蓋
外蓋

8Rハンドル
ハンドル
8R (2)
製造期間:?〜?
8R
製造年不明

8R外蓋
外蓋
 8Rの古いモデルで、現行品とはハンドルが異なり、握りの部分には"OPTIMUS"の表示有(下)。ケース外蓋には”オプティマスのロゴ”と"MADE IN SWEDEN""8R"の文字が浮き彫りに成っており、その下にオプティマスのロゴシールが貼られている(中)。
 この8Rはタンクがメッキされており、可成り古いタイプと思われる。同じ外蓋で、タンクがメッキされていない真鍮のタイプも有。
 8Rの古いモデルで、ハンドルは左の8Rと同じく、握りの部分に"OPTIMUS"の表示有。ケース外蓋には"8R""MADE IN SWEDEN"と浮き彫りに成っており、上に大きなオプティマスのロゴシールが貼られている(下)。
 その他の構造は、殆ど後のものと同じ。
8R (3)
製造期間:?〜?
8R
製造年不明
8R HUNTER (4)
製造期間:?〜
8R
製造年不明
('97年10月10日購入)
 右の現行タイプとは、火力調節ハンドルが異なるタイプ。火力調節ハンドルを除けば、他は殆ど現行品と同じであるが、ケースに持ち手が付いている等細かな違いは有。
 現在も販売されているロングセラーモデルで、ガソリン専用機。現在も山で使っている人を時々見かける。昔はプリムスが"8R"を作っていた時代('70年代?)や、火力調節ハンドルの形状が異なっていた時代もある。
 ”使用時は蓋が風防になる”とのふれこみだが、小生の経験では殆ど効果無。バーナーヘッドは123Rと共通だが、タンク内圧が高くなるのに時間が掛かるため、火力が安定するのは123Rよりも遅い。