Optimus 123R & Eagle 1000
製造期間:?〜 ![]() 製造年不明 ('95年10月15日購入) |
Svea 123の後継機種で、タンク部には今も"SVEA"の刻印有。 Svea 123にクリーニングニードルが内蔵され、"123R"になったとの話もあるが、真偽は不明。又、火力調節部の角度も、現行品は水平になっている。 ”点火直後は火力が安定しないが、タンクが暖められるに連れて徐々に火力が強くなり、安定する”等と書いてある本もあるが、小生が使っていた感じでは、寧ろ放熱の方が大きく、徐々に火力が弱くなっていた。プレヒートが短い場合は、致命的であった。 構造的にはPhoebus 725と同じであるが、Phoebus 725の方が火力安定性に優れ、プレヒート不足でも徐々に火力が安定していく点では、使い易いように思う。 |
製造期間:?〜 ![]() 製造年不明 ('98年08月03日購入) |
バーナーヘッドは上記123Rと共通ながら、タンクサイズが少し大きく、風防やゴトク、コッヘル兼用ケースの仕様等が123Rとは異なっている。 余り売れていなかったらしく、輸入元であるスター商事のカタログでは'99年版から姿を消したが、今でも本国では生産されているとのことである。 |