Coleman 550B
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550Bは'87年12月発行の雑誌に”この冬から日本にも正式輸入が開始された新しいピーク1ストーブ”と紹介されており、その写真は右のカナダモデルなので、初期のモデルは全て"Made in Canada"だったと思われる。 550Bは、ジェネレーターとバルブを交換することによって白ガスとケロシンの両燃料が使用可能で、ラベルには"MULTI-FUEL STOVE"と記載されている。但し、その後の雑誌等には”ジェネレーター交換が必要”なことは記載してあるが、”バルブ交換が必要”な事を記載してある記事は少ない。 尚、ケロシン用のバルブには大きく"K"と刻印されており、白ガス用バルブとは区別可能。 |
製造期間:?〜? ![]() 製造年月不明('88年製?) |
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後の550Bと違い、タンク裏の刻印が"Made in CANADA"だけで製造年月の刻印無し。然し、左に記載のように'87年の冬から輸入されたそうなので、'87年乃至'88年の製造と推定。 後のタイプと異なり、給油口キャップに紛失防止用のゴムが付いておらず、タンク下部の足部分にも高さ調整用のリングが付属せず。 |
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製造期間:?〜? ![]() '89年01月製 ('98年07月13日購入) |
製造期間:?〜? ![]() '90年11月製 ('98年12月購入) |
製造期間:?〜? ![]() '91年09月製 ('98年03月05日購入) |
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ピーク1・550Bのカナダモデルで、アメリカモデルに比べて白っぽい色をしている。 |
550Bのアメリカモデル。 此のストーブは、”ケロシン用のバルブとジェネレーターも付属”として販売されていたが、実際には白ガス用のバルブとジェネレータが予備として付属しているだけであった。 |
左のストーブと比べて、ラベルが白色の物に変更となり、"MULTI-FUEL STOVE"の記載が"POCKET STOVE"に変更になった。 |
![]() 2台共、'91年09月製 |
左写真・左のストーブは上の写真のストーブ。右のストーブも同じ製造年月のストーブ。然し、左のストーブの方が風防部分の高さが若干低い為下が空いたようになっており、"PEAK 1 Detachable Stove 445A"に似ている(分かり難い説明で恐縮です)。因みに、'89年製、'90年製のストーブの風防は左写真・右のストーブと同じであり、風防部分の高さが低いのは左写真・左のストーブのみ。 単なる”製造誤差”でしょうが、日本の工業製品では考えられない誤差ではないかと考える。 |
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