Coleman536 & 538


536
製造期間:'50〜?
536
'51年製

536ラベル
タンク部ラベル
 陸軍式の名前は"M-1950"であり、実際ラベル(左下)にはそう記載されている。
 ポンプのシャフト部分が予備パーツ入れになっているため、可成り太くなっている(下)。

 後に、536と外見が殆ど同じである"538"というモデルが、民生用として販売された。

予備パーツ
(左)予備パーツ一式
(右)ポンプ(予備パーツ入れ)
538
製造期間:?〜?
538
製造年不明

正面ラベル
正面ラベル

Colemanラベル
"Coleman"ラベル
ポンプ比較
(左)536ポンプ(予備パーツ入れ、上の536のもの)
(右)538ポンプ

 538は、上の536を民生用にアレンジして販売された。見ての通り、外見は殆ど同じであり、樹脂製のケースが付属。某雑誌によると、'75年頃にはピークワンと共用の鉄製ケースに入って販売されていたとのこと。

 タンク部にはラベルが3枚貼付されており、正面に2枚、ポンプ下に"Coleman"のロゴシールが貼付されている。(左中・下)。
 因みに、536では、左下写真の"Coleman"ロゴシールの位置には、製造年と"COLEMAN"の文字が刻印されている。
 又、樹脂製ケースとは別に、携帯用の布製袋も付属(下)。

536との差異
・タンク部に製造年等の刻印無
・火力調節ハンドルに鎖が付属
・ポンプ部が予備パーツ入れになっていない(上)

布製袋正面ラベル
付属布製袋