Coleman 501&501A

501
製造期間:'62
501
'62年05月製
501A
製造期間:'62
501A
'62年08月製
 '60年代に入り、500&500Aに続くシリーズとして開発された物と思われる。
 500に比べてタンクが可成り小さくなっており、500ではストレートだったジェネレーターが火口の周囲を一周するようになっている。ただ、この改造が災いして事故が多発し、500Aと共にコールマン社が回収したとのことで、現存する物は少ない。
 サイズは501とほぼ同じ。

 ジェネレーター形状も501と同じであるが、バルブ形状と後部ラベルが異なる(下)。

前述のように501Aもコールマン社によって回収されてしまったため、現存する物は少ない。
501&501A バルブとラベルの比較
バルブ比較
(左)501         (右)501A
御覧の通り、バルブ形状もラベルも違います
501の箱
501の箱

  おまけ

 501が入っていた箱。

 502の箱とデザインは同じだが、色とモデル名表記(当然"501")が異なる。