Coleman 501Aと502の比較
![]() (左)501A (中)502(501のタンク使用) (右)502 '62年08月製 '62年08月製 '63年08月製 501Aと502(バルブ側) ![]() (左)501A (中)502(501のタンク使用) (右)502 '62年08月製 '62年08月製 '63年08月製 |
以下、501のタンクを使用した502を、"502(501)"と略記。 左上に501,502(501),502の正面を、左下にバルブ側(反対側)を示す。 フュエルキャップやバルブと比べて、左の2台(501と502(501))はほぼ同じ位置にポンプがあるが、右の502のみ異なった位置にポンプが来ていることが判る。 左の2台(501と502(501))は同じ位置にポンプがあるものと思っていたが、今回改めて並べてみると微妙に異なった位置にポンプが来ている(左下)。同じ'62年08月製造の501用タンクでも少なくとも2種類有ることが判明した。 因みに、小生が所有している501と501Aでは製造月が異なっているが、ポンプの位置は一緒である。 |
![]() 502(501)バルブ拡大 ![]() 502バルブ拡大 ![]() |
3台のバルブ拡大写真を示した。 501Aのバルブは、下から来た燃料を流量調節した後、上に送出するようになっている。 502のバルブは、下から来た燃料を流量調節した後、横(向かって右)の細いチューブに送出するようになっている。 一方、502(501)では501Aのバルブ(の鋳型?)を流用しているため、燃料を上に送出する部分が切断され、横に細いチューブが無理矢理付けられている。 |