Coleman 400,400A,400B&442

全てピーク1シリーズです

400(前期ラベル)
製造期間:?〜?
400(前期ラベル)
'79年03月製
400(中期ラベル)
製造期間:?〜?
400(中期ラベル)
'82年04月製
400(後期ラベル)
製造期間:?〜?
400(後期ラベル)
'84年05月製
 ピーク1・400シリーズ初期のモデルで、'70年代後半から製造された。茶色というコールマンにしては珍しい色をしている。ツーレバータイプで、ゴトクの端が波形。
 ラベルが中期タイプで、"PEAK1"表示がタンク給油口下に変わる。バルブも若干の変更有。
 ラベルが後期タイプで、後の黒いタイプのラベルと同じデザインになった。
400A(前期)
製造期間:?〜?
400A(前期)
'84年08月製
400A(後期)
製造期間:?〜?
400A(後期)
'89年01月製
400B
製造期間:?〜?
400B
'92年02月製
('97年12月13日購入)
 前述の茶色に続き、黒色のツーレバータイプのストーブが製造された。上のストーブは初期型で、茶色と同じ波形ゴトクが使われており、当時の雑誌を見ると”ブラック ピークワン”と呼ばれている。
 当初左のストーブの様に波形だったゴトクが、上のストーブではストレート型に変更されている。
 '90年代に入り、ツーレバータイプのシングルストーブは無くなり、全てワンレバータイプになった。'99年版ジャパン・コールマンのカタログには黒色モデルは載っていないが、国外では今も販売されているようである(並行輸入品らしき黒色モデルが販売されているのを見たことがあります)。
442
製造期間:?〜?
442
'92年02月製
('99年10月10日購入)
REI創立50周年記念400A
製造期間:'87年(?)
REI50周年
'87年12月製
REI創立50周年記念400A外箱
製造期間:'87年(?)
REI50周年外箱
 白ガスだけでなく、無鉛ガソリンも使用できるようになったモデル。現在販売されているモデルはポンププランジャー部がプラスチック製キャップであるが、これはそれ以前のアルミ製キャップのモデル(但し、上の写真ではポンプが反対側になっているのでキャップは写っていません)。
 REIの創立50周年を記念して'88年に販売されたモデル。製造は'87年12月。コールマンには珍しく、タンクがゴールドに塗られている。限定版だと思われるが、製造台数は不明。
 REIの創立50周年を記念して'88年に販売されたモデルの外箱。記念のシールが貼られている。
400とピーク1用別売りアルミケース