Colemanのヒーター

コールマンのヒーターですが、色々な物があります

513
製造期間:?〜?
513
'69年06月製
513B
製造期間:?〜?
513B
'81年11月製
502用ヒーター
製造期間:?〜?
502用ヒーター
製造年不明

現行品
 ”キャタリティック・ヒーター”の一つで、所謂”キノコ型ヒーター”とか”マッシュルーム型ヒーター”と呼ばれる物。正式な型番は分からないが、タンク底部に"513"の記載があるため、"513"とした。
 上のヒーターは、ベイルが欠品。
 これもキャタリティックヒーターの一つ。
 下部タンクのガソリンを上部石綿へ芯で吸い上げ、燃焼させる。この燃焼機構は、左の513と同一。
 502用のヒーターで、正式名称(?)は”ヒート・ドラム”。これを502の上に乗せるのだが、中は空洞で、単なる空き缶のような物。
 似たような機構の物が、現行品として近年発売されている(下)。
519(1)
製造期間:?〜?
519(1)
'82年01月製
519(2)
製造期間:?〜?
519(2)
'86年01月製

 ”ラジアント・ヒーター”と呼ばれるタイプのヒーター。ランタンやストーブと同じようにポンプでタンク内を加圧し、タンク内のガソリンをジェネレーターによって気化させて燃焼させる。燃焼熱は反射板で一方向に放射される。コールマンの数あるヒーターの中でも、珍しいタイプである。
 左のラジアント・ヒーターの色違い。初期のものは左のような明るい緑色だが、後期にはこのようにダークグリーンになった。

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