スイカ
2001年11月18日にJR東日本が導入した非接触型ICカードです。
自動改札機の専用タッチパネルにタッチするだけで改札を通る事ができ、
同じカードをチャージ(入金)すれば何度でも使える非使い捨て方式をとっている。
利用開始から1年で500万人に利用されている。

2004年3月22日からは、電子マネー機能が付いたスイカ(スイカ定期含む)で駅などで乗車券以外の買い物ができる様になりました。

現在、Suicaイオカード(JR東日本)、モノレールSuica(東京モノレール)、りんかいSuica(東京臨海高速鉄道)で発売されていて相互使用ができ、
2004年8月1日からはJR西日本のICOCA(イコカ)との相互利用ができるようになりました。
2007年3月18日からはPASMO利用開始、同時に相互利用を開始しました。
各社共通、預かり金(デポジット)500円が必要となり発売価格は2000円です。


通常販売版
JR東日本が2001年11月18日に発売開始
Suicaイオカード
JR東日本で発売されている2代目通常柄スイカ・イオカード
新たに電子マネー機能が追加されている
電子マネー機能は2004年3月22日本格導入されました
19年3月18日から3代目として「IO」マークが消えました
PASMOとの相互利用開始からこの柄になりました。
記名式・子供用にも対応
暫定版
東京モノレール発売柄Suicaです。
2002年4月21日、東京モノレールでもSuicaが導入されました。
もちろんJR東日本のSuica使用エリア内なら使用できる。
使用方法はJR東日本のSuicaと変わらない
2002年12月1日、から東京臨海高速鉄道線(りんかい線)が
全線開通したと同時にSuicaが導入された。
他社のSuicaも使用できる。
平成14年12月1日りんかい線でペンギン柄が発売され万が一ペンギン柄が
完売してしまった場合の対応に作られた「暫定りんかいスイカ」
もちろんデザインが多少異なるが通常通り使用できる
非売品




限定販売版
2001年11月18日にSuicaデビューを記念してJR東日本が
首都圏にあるJRの駅で計10万枚発売された。
2002年4月21日、東京モノレールにSuicaを導入する記念に
JR東日本から1万枚発売された。
2002年4月21日、東京モノレールSuica導入を記念して
東京モノレールから1万枚発売された

2002年12月1日、りんかい線相互乗り入れ記念に
JR東日本から1万5千枚発売された。
2002年12月1日、りんかい線Suica導入拡大記念で
東京モノレールから1万枚発売された。
2002年12月1日、りんかい線、大崎〜新木場全線開通及び
Suica導入記念に東京臨海高速鉄道で1万枚発売された。

2002年12月1日、東北新幹線八戸開業「はやて」デビュー記念に
JR東日本から1万5千枚発売された。
2003年5月13〜15日の3日間で飛行機内、
便限定5000枚発売された。
2003年7月19日に東京モノレール開業39年を記念して
記念モノレールスイカを3900枚発売された。

2003年10月26日に仙台圏でSuica利用開始を記念して
限定5000枚発売された。
また、記念Suicaでは初の電子マネー対応となった
2004年3月13日、上越新幹線「本庄早稲田駅」開業記念に
埼玉県内の数駅と主要駅で限定1万5千枚発売された
2004年3月22日に「Suica電子マネーショッピング・サービス」
利用開始を記念して首都圏の駅で2万5千枚発売された


2004年8月1日からICOCA(イコカ)との相互利用を記念して
JR東日本の首都圏・仙台地区合わせて5万枚発売された
2004年9年17日、東京モノレール開業40周年を記念して
浜松町駅・羽田空港駅で4000枚発売された
2004年10月16日から
湘南新宿ライン・宇都宮・高崎線のグリーン車Suicaシステム登場を
記念してJR東日本管内(一部)で2万枚発売された

2004年11月18日でSuicaが誕生して3周年を向かえ1000万枚発行を記念して
JR東日本の首都圏・仙台地区にて2万枚発売された
2004年12月1日に羽田空港第2ビル駅開業を記念して10000枚発行された
9500枚をハガキによる抽選販売(応募受付終了引換え販売開始)
500枚を2005/1/15にて羽田空港第2ビル駅にて販売される
2005年3月27日に仙台支社の10駅で20000枚限定で
発売された

2005年12月24日に「東京ミレナリオ」の本年開催を記念して
東京駅丸ノ内口にて15000枚限定で発売された
2006年1月21日から新潟地区のSuica開始を記念して
新潟地区各駅にて5000枚限定発売された
2006年7月29日、東京周辺の主要駅にて
「ポケモンスタンプラリー2006」を記念して、限定10万枚で発売されました

19年3月18日に仙台空港線開業を記念して
仙台地区で5000枚限定発売された
19年3月18日にSuica・PASMO相互利用を記念して
JR東日本の首都圏駅で10万枚限定発売された





イコカ
JR西日本がJR東日本についで15年11月1日にIC改札システムを採用
2004年8月1からJR東日本のSuica(スイカ)との相互利用が開始されました。

利用方法はスイカとあまり変わらない。
通常版
15年11月1日から発売された通常販売柄
販売価格は2000円(デポジット500円含む)

限定版
15年11月1日にイコカ使用開始記念に限定5万枚発売
『イコカモノハシくん記念イコカ』
16年8月1日にSuica(スイカ)との相互利用を記念して
JR西日本アーバンネットワークエリアで5万枚発売された
2004年12月11日にJR西日本にて神戸ルミナリエ開催を
記念して「三都・光コレクション」100,000枚発売された





PASMO
パスモ

19年3月18日に利用開始
パスネットに変わる関東首都圏の私鉄・バス・JRで相互利用が出来る様になりました。
登場からJR東日本の「Suica」との相互利用が開始され首都圏でPASMOかSuica一枚で乗り換えができる様になり
電子マネーも「Suica」対応店で買い物ができる様になりました。

通常版
19年3月18日に利用開始した、記名式・子供用など
使用条件が広がったIC乗車カード


限定販売版
19年3月18日、利用開始を記念して各参加会社で
11万枚限定で発売された、定期券としても使える


戻る