2003年3月18日
旅行4日目

日本最北端の町を目指して
札幌→稚内

スーパー宗谷1号で
「旅行時の鉄則」早め・早めの行動...でも起きるのは早かったみたいです。
職業がら6時00分ピッタリに起床し多少眠気があるものの札幌駅8番線に到着したものの
列車はまだそこは無く、入線まで辛抱強く待つことに.....ハ〜ックション!(クシャミ)

8時21分、苗穂方向から久々にお目にかかる列車...

キハ261型 『スーパー宗谷1号』
がお目見えしました。
今回も言わずと知れた1号車グリーン車一人座席(A席)に乗車である。
列車編成は4両編成で増結は無く基本編成での運転でした。(増結無しは初めて見たかも...)

8時30分、札幌駅を静かに発車し日本最北端の町、
稚内を目指すのでした。
グリーン車の定員は9名の半室仕様となっていて、きっぷ
入手に泣かされました(特にA席)

平日とあってグリーン車・普通車ともに満席近い状態でした。






←スーパー宗谷(キハ261形)運転台


列車は旭川駅を出発し、宗谷本線へと入り
ここからは単線区間となり大自然の中をシュプールを舞い上げて快走していきます
鉄道旅行の醍醐味はこうゆう大自然の中を列車が快走し時に穏やかに進んで行くところにあると思えてきます...
都会育ちの自分にとっては目の前にある当たり前の景色も幻に見えてしまうほど
大自然の雄大さにただ感動するばかりでした


日本最北端の駅

札幌駅から約5時間の長旅を得てついに13時28分、稚内駅に到着
去年も同じ時期にここに来ましたが
今年は残雪の量がかなりあり、歩くのが大変なくらいでした

今夜の宿へ向かい、荷物を置いて観光地へ〜


稚内港北防波堤ドーム

JR稚内駅から北に歩いて5分の稚内港沿いにある防波堤ドーム
全長427メートル・高さ13メートル
強風と高波が打ち寄せる為、1931年から5年かけて完成させた
ローマ建築風のデザインが印象的でした
数年前には蒸気機関車が防波堤中心部辺りに展示してあったが今では動輪のみが展示されている

散歩道があるので港を眺めながら散歩が楽しめる


ノシャップ岬
稚内の宗谷岬に次ぐ観光地『ノシャップ岬』
交通手段は、市内を循環するバスを利用する
「駅前通り駅」から納沙布行きバス(210円)の終点まで行き
岬までは歩いて約5分
目の前にオホーツク海と日本海が広がり天気の良い日は
利尻島、礼文島や遥か先のサハリンの島影が望める
岬周辺には、水族館があります


じっくり海を眺めて再びバスに乗って稚内駅前へ戻る事にしました


(ホテルから撮影したフェリー)
今夜宿泊の全日空稚内ホテルに戻り、今日の日程は無事終了となりました


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