AN HTTPD ゲストブック/コメント集(2006年6月20日15:32)


いと gfh05223@nifty.com 2006/06/24 09:50

きよみさん

Connection: close の位置を変えるのは恐らく無理でしょう。
Connection: close の位置で SYSYAの動作が異なるのなら、それはサーバ側で何かをするのではなく、クライアントの問題なので、SYSYAの作者さんに対処してもらうのが筋と思います。

サーバの HTTPバージョンが 1.1のときに HTTP/1.0のリクエストが来ると、AN HTTPDはレスポンスとして Connection: close を返すようです。

もし自分のサーバだけの話をされているのなら、サーバの HTTPバージョンを 1.0にすれば Connection: closeは返らなくなるので、うまくするとエラーリトライしなくなるかもしれません。
それでもだめなら SYSYA以外に手段はないかを考えることでしょうか。


きよみ miyomi84564@yahoo.co.jp 2006/06/20 15:32

cgi使用時のConnection: closeの送信タイミングですが、
ずらすことはできないでしょうか?
つまり、
Connection: closeがContent-type: text/htmlよりで
送信されているため、古いクライアントだとエラーリトライしてしまう
ものがあるのです。SYSYAと呼ばれるクライアントを使っています。
可能でしょうか?

(1)リトライの発生するログ cgi使用
>>> s=1240: Tue Jun 20 14:35:31 2006 >>>
HTTP/1.1 200 Document follows
MIME-Version: 1.0
Server: AnWeb/1.42p
Date: Tue, 20 Jun 2006 05:35:31 GMT
Connection: close
Expires: -1
Pragma: no-cache
Cache-control: no-cache
Last-Modified: Tue, 20 Jun 2006 05:35:31 GMT
>>> s=1240: Tue Jun 20 14:35:31 2006 >>>
Content-type: text/html

(2)以下、cgi未使用時のログ(単純にindex.htmlの取得)
>>> s=1176: Tue Jun 20 15:09:11 2006 >>>
HTTP/1.1 200 Document follows
MIME-Version: 1.0
Server: AnWeb/1.42p
Date: Tue, 20 Jun 2006 06:09:11 GMT
Content-Type: text/html
Last-Modified: Tue, 20 Jun 2006 06:09:11 GMT
Connection: close