中田さんからのご指摘がありましたので少し調べました。
これを厳密に解釈すると、なかなか厳しいですね。勉強になりました。
今回Googleで検索したページを2つだけ書き込みます。
[Apache-Users 2303] Re: WinXPで動かすときのライセンス問題(Re: はじめまして。)
http://mm.apache.or.jp/pipermail/apache-users/2003-January/002302.html
マイクロソフトカスタマーインフォメーション[ 643279 ] WindowsXP Professional および Windows 2000 Professional 上で Web サーバや DNS、ファイアウォールなどのインターネットサーバサービスを利用することはできますか。
https://s.microsoft.com/japan/customer/infokb/Search.aspx?btnSubmit=643279&si=643279&lp=0&lc=0&ts=%83T%81%5b%83o%81%5b&mo=sc
Syun さん、
IISもWindows Serverではない場合には制限があります。
「同時接続数」も Microsoftの定義はそういうものではなく、Apache へのHTTPアクセスにも適用できるものと考えていることはほぼ明らかなので、Syunさんの説明は不適切だと思います。
「ペンギン」さんへ。
WindowsのIISは接続数に制限がありません。これはインターネットに公開する際に不特定多数が対象になるのが通常なので接続数は無制限です。
ペンギンさんのいう「同時接続」とは,サーバにログインするユーザの数ということですから,例えばあるマシン(Homeの場合)の共有フォルダに同時に6台からアクセスすると,一人はつながらないと言うことになります。これはきっちり守られますので,Proでも11台目はつながりません。またログオフすればすぐに他のマシンから接続できるかというと,そうではなく多少待たされます。
AN_HTTPdはそのように複数ユーザがログオンするわけではないのでご心配のような問題はありません。
雰囲気的には,ある一人がみんなに「見にきて!」と見せてくれているのを,周りから見ている,紙芝居のようなものと言えば良いでしょうか。
「ペンギンさんへ」さんへ、
「使用許諾契約書をきちんと見」ればわかるような話ではないでしょう。
日本Apacheユーザ会と MSKK の話も 2003年以降進展していないように思えます。
http://www.apache.jp/misc/windows.html
にある日本Apacheユーザ会からの要望にあるとおり、
「ライセンスを守るのは当然のことだが、理解できなかったり実質的に 守れないライセンスではユーザが混乱する。」
という状態がまだ続いているのではないかと思います。
Microsoft としては WindowsXP はクライアントOSであるので勝手にサーバとして使用してパフォーマンスなどを他のOS(Linux)と比較してもらっては困るということだと思います。
同時接続数の制限は Microsoft のサーバソフトではWindowsの設定上制限されますが、Apache や AN HTTPD を使う場合にはこのWindowsの設定では制限がかかりません。ですから、使用許諾書でライセンス上の「制限」とせざるを得ないのだと思います。
追加です。
とにかく使用許諾契約書をきちんと見たほうが良いと思います。
ペンギンさんへ
わたくしは、WindowsXPを所持していないため、
実際の使用許諾契約書の内容は見たことがありませんが、
http://www.apache.jp/misc/windows.html
を参照すると
Windows自体でそのように制限をしているかどうかはわかりませんが、
Windowsの使用許諾契約書では規定があるようです。
最近、AN HTTPD でサーバを立てました。しかし、友人などと話していると、WindowsXPでは同時接続制限がProで10、Homeで5となっているようです。
その制限にAN HTTPDは引っかかるのでしょうか?
また、回避方法はあるのでしょうか?
よろしくお願いします。