AN HTTPD ゲストブック/コメント集(2004年6月9日07:10)


田中 no_email 2004/06/09 07:10

昨年の8月から、自作マシン(Win2000/Cel1.2GHz/512MB)で
An Httpd 1.42kをありがたく使用しています。導入前は様々な不安の為に
LinuxでApacheを動かしたり、Win環境でもApacheやその他のソフトを入れたり
消したりの繰り返しでしたが、An Httpd 1.42kを導入してからはエラーで
マシンやOSが落ちることもなく、この安定っぷりには、
他のhttpdに乗り換える気も起きません。

この過去ログを読んで、放置していたcgiのディレクトリやcgi-binの
テストプログラムを消したりと、勉強になる皆様の書き込みに見入ってます。

さて、一時期、当方でもMelco(現:buffalo)の発売したギガビットNIC LGY-PCI32-GT を
使用していました。が、使用して1,2時間後にはNIC自体が使用不能、となりました。
最新のドライバに変更しても同じ現象が起きます。使用不能直後は使用できず、
本体の電源を落として20分ほど放置すれば、再度PCに認識される事から
どうやら「熱暴走」ではないかと。

このNICの使用しているチップ自体が通電中,通信稼働中だと凄い発熱を起こし、
ボード自体触れない(計測では80度近くになる)事から、現在は、ドライバを削除し、
PCIに刺さっているだけ、の状態。別のPCに使用中の LGY-PCI32-GT には、400円位の
ファンを付けてやっと1日使用出来る様な状態です。

当方はサーバ用のNICとしては IntelのPRO100/S を使用してますが、
特に、百円単位のNIC(イーサネットカード)やオンボードのイーサポートなど、
この点でデータのやりとりがロスしたりボトルネックになっていたりする場合も
あります。今更ながらCPUに低負荷なNICの使用をお薦めします。
AnHttpdで、毎週1000人位訪問がある約1時間のストリームビデオや、
負荷の高い(と言われる)掲示板cgiもかなり快適に使えてます。

ご報告と、挨拶を兼ねて書き込みいたしました。