FAM さん、
そういうことがあるのかもしれません。
調べてみますが、当面レジストリの直接編集で対応してください。
ご返答ありがとうございます。
再現詳細を書きます。
WindowsNT4sp6a + IE5.0 + Perl5.8.3 + Optionpack4(IIS4停止済)等
anhttpdの設定を開いて、アクセス制御のタブを開きます。
通常パス:/ 許可IP:*.*.*.* 拒否IP:空欄になっていますが、
ここで何か追加 たとえば パス:/a 許可IP:1 拒否IP:空欄
とすると、表面上はうまく追加されたように見えますが、
デフォルト設定の/をダブルクリックで開いてみると、許可IP拒否IP共に*.*.*.*が入っています。
他にも何か設定があればすべて同様になります。
追加されたもののみは正常に許可IPのみ入って拒否IPは空欄です。
このままOKするとこの設定で書き込まれ、再度anhttpdのオプションでアクセス制御のタブを開くとびっくりします。
ちなみに追加だけでなく、削除でも同様の現象になります。
ただ、やはり環境に依存するのか、Windows2000では同様の手順でも再現しませんでした。
FAMさん、中田さん
現象としては以下の過去ログと同じように思えます。
http://homepage1.nifty.com/yito/namazu/gbook/20020322.1559.html
二度起きるということは再現性があるのでしょうから調べてみました。
例えば「許可IP:192.168.0.*」「拒否IP:空欄」でレジストリをファイルに書き出すと
"AllowIP"="192.168.0.*"
"DenyIP"="192.168.0.*"
となり、取り込むと許可IPも拒否IPも 192.168.0.* になってしまいます。
レジストリの書き出しは AN HTTPDとは関係のない OSの機能そのものですが Windowsのバグでしょうか?
Win2000で起き、WinXPでは起きません。過去ログのOSは WinNT4.0のようです。
FAMさんもWin2000でレジストリをファイルに書き出し/取り込みをした場合の話でしょうか?
FAM さん、
そのあたりは何かバグがあったかもしれませんが、記憶がさだかではありません。
もう少し具体的に 何をやったらどうなったのか を説明してくれませんか?
それぞれの入力内容や表示内容をそのまま書いてください。
お世話になっております。
1.42Kで、アクセス制御タブの内容を変更しようと適当に追加したのですが、
すでにある項目の許可IPが拒否IPにも登録されてしまうようです。
表面上はわからないのですが、編集で開くと許可IP拒否IP同じ物が入れられています。