AN HTTPD ゲストブック/コメント集(2003年9月22日18:51)


ronson ronson 2003/09/23 08:42

ショウ 2003/09/23 07:48 様

「外からアクセスできないフォルダ」とは、すなわち、
http://homepage1.nifty.com/yito/anhttpd/install.html
上記のURLに基本的なセッティングの説明がありますが、
ここで説明している「ドキュメントルート」フォルダ及び
「ドキュメントルート」フォルダ配下のフォルダを除くフォルダです。

少し具体的に書くと、上記のURLで例として説明されている「ドキュメントルート」は、
c:\wwwです。ハードディスクのCというパーテーションにWWWというフォルダを作り、
そのフォルダとそのフォルダに含まれるフォルダが公開されるフォルダになります。
例えば、c:\www\111\やc:\www\aaa\というように、c:\wwwに含まれる111やaaaという
フォルダも公開されるフォルダになります。

ですから、これらのフォルダとは別なところなら、公開されない、
ということになります。c:\yyyは公開されませんし、
普通にWindowsをインストールしていれば存在するはずの、
c:\Program Filesなんてフォルダも公開されません(cの部分は環境で変わります)。

と、グダグダ書いていますが、ようするに、AnHttpdにより公開されるフォルダが
どこになるのかをきちんと把握していれば悩む問題ではありません。
先頭に書いたURLにある説明や、AnHttpdをダウンロードして解凍した中に、
「httpd-docs」というフォルダがあり、そこに、「options.html」という
説明ファイルがあるので、それら全てに目を通し、再度じっくりやってみてください。

(くどいですが、用語の使い方など至らない点はご容赦を)


ショウ y_50001030103244@ybb.ne.jp 2003/09/23 07:48

ronsonさんと中田さん、早い回答ありがとうございます。
外からアクセスできないフォルダというのは表示できるフォルダの上からの
所のことですか?それとも何か設定をするのでしょうか?


中田昭雄 nakata@st.rim.or.jp 2003/09/22 20:49

ショウさん、
ronson さんの答えの通りですが、
.log や .ini などで外からアクセスしてもらいたくないファイルは、外からアクセスできないフォルダに置くというのが普通でしょう。
あるいは拡張子を .cgi など実行ファイルの拡張子に変えるという変なやり方もあることはありますが。


ronson ronson 2003/09/22 20:11

ショウ 2003/09/22 18:51 様

AnHttpd本体のあるフォルダ(ようするにインストールしたフォルダ)と
ネットに公開するフォルダが別なら起こらないと思いますがいかがでしょうか。
的外れな回答ならご容赦ください。


ショウ y_50001030103244@ybb.ne.jp 2003/09/22 18:51

こんばんは。AN HTTPDを利用させてもらっている者です。
設定についてわからないことがあるんですが、
.logや.iniのアドレスが分かるとダウンロードされてしまい
中身がわかってしまうんで、対処法は何か無いのでしょうか。
返事待ってます。