AN HTTPD ゲストブック/コメント集(2003年3月18日00:24)


中田昭雄 nakata@st.rim.or.jp 2003/03/20 20:59

鷹の巣さん、
sendmail.cgi が QUIT を送ってそのまま close しているあたりでしょうか。。。
あるいは、メールサーバへのアクセスが重なっていることの関係かもしれませんね。


鷹の巣 webmaster@sakaguch.com 2003/03/18 22:46

> CGIから、送信されたメールは、Net::SMTPモジュールを使用した方ではなく、sendmail.cgiを使用した方でエラーが発生していました。

説明を追記しますと、Net::SMTPモジュールを使用している方は、プロバイダのSMTPサーバで、
sendmail.cgiを使用している方は、自宅SMTPサーバ(ArGosoft Mail Server Freeware 1.8.2.6)でした。

> sendmail.cgi のプロセス残りは、メールサーバのログに手がかりはありませんか?

同じ人から、同じ時刻に2回、Webメールが送信され、これを3回繰り返されています。
メールの送信は行なわれているのですが、SMTPサーバのログで、送信後に
「Error: Operation has been canceled」という内容が記録されています。
ArGosoftのWeb上から、Mail Server Freeware 1.8.2.6というバージョンがなくなっていることから、
このバージョンに問題があったと推測しています。v1.8.3.0あたりで解決しているかもしれません。

AN HTTPD 1.42hとArGosoft Mail Server Freeware 1.8.3.2の組み合わせで、経過観察して見ます。

現在の環境:Windows2000 Professional SP3 , ActivePerl 5.6.1.633 , ArGosoft Mail Server Freeware 1.8.3.2


中田昭雄 nakata@st.rim.or.jp 2003/03/18 21:17

sendmail.cgi のプロセス残りは、メールサーバのログに手がかりはありませんか?


鷹の巣 webmaster@sakaguch.com 2003/03/18 00:24

中田さん、いつもお世話になっております。

最近、たまにCGIでエラー500が発生し、掲示板などにアクセス出来ないことがあります。
htmlファイルには、アクセス出来ます。(1ヶ月に1.42hで2回、1.36bで1回発生しました。)
タスクマネージャで、調べて見ますと、25番ポートを使用するperlのプロセスが4個終了せずに残っていました。
AN HTTPDには何もせずに、この4個のPerlプロセスを強制終了しますと、正常に復帰しました。

CGIから、送信されたメールは、Net::SMTPモジュールを使用した方ではなく、sendmail.cgiを使用した方でエラーが発生していました。
メール送信の認証に多少時間がかかったり、SMTPサーバも関係しますので、今のところ原因がわかっておりません。
1.36bでも発生しますので、SMTPサーバのバージョンUPかWindows Updateのいずれかかなと考えています。
同じ、症状を経験されておられる方がございましたら、是非、お知らせ下さい。

環境:Windows2000 Professional SP3 , ActivePerl 5.6.1.633 , ArGosoft Mail Server Freeware 1.8.2.6