(2003/01/27 20:45)鷹の巣へ
あれから、AN HTTPDのver1.42hで拡張子がexeの任意のファイルが
意図せずして実行されるということはありませんでした。
例えば、拡張子と実行プログラムを
レ .exe --self--
.cgi.exe --self--
と設定して拡張子が「cgi.exe」のファイルが実行されていたと騒いでいたかもしれません。
お騒がせして申し訳ありませんでした。
鷹の巣さん、
逆引きとNet::SMTPの件は了解しました。
.execgi の件は、ありえますね。確認してみます。
中田さん、ついもお世話になっております。
以前のバージョンのAN HTTPDでも同じだと考えますが、ver1.42hで試してみた結果を報告させて頂きます。
HTTPDの一般タブで、namazu.cgi.exeをWebサーバから実行させるのに
このファイル名をnamazu.execgiと変更し、
拡張子と実行プログラムを
.exe --self--
レ .execgi --self--
と設定した場合に拡張子がexecgiのnamazuファイルだけが実行されれば良いのですが、
拡張子がexeの任意のファイルが意図せずして実行されるということはないでしょうか?
どうも拡張子の一部分が一致すると実行できてしまうような気がするのですが。
中田さん
いつもお世話になっております。
> 鷹の巣 webmaster@sakaguch.com 2003/01/23 19:08
> 1.CGIの動作で、IPアドレスよりホスト名への逆引きのみが出来なくなりました。
> (kent-webさんのAccess Report)
AN HTTPDを再起動しますと、1.36b, 1.42g, 1.42h で直りました。原因不明でした。
> 2.Net::SMTPモジュールを使用した試験メールの送信が出来なくなりました。
原因は、CGI実行パスのローカルパスを移動したのが原因でした。
Net::SMTPモジュールを使用したCGIだと思い込んでいましたが、
sendmail.cgiを利用したもので、sendmail.cgiへのパス指定が間違っていました。
環境:Windows2000 Professional SP3とWindowsXP Home Editionの,ActivePerl build 5.6.1.633 perl.exe使用下の
AN HTTPD 1.36b, 1.42g, 1.42hにて、Net::SMTPモジュールを使用したCGIとsendmail.cgiを使用したCGIの両方が、
正常に動作していることが確認できました。
# 間違った情報を報告致しまして、申し訳ありませんでした。
鷹の巣さん、
お知らせありがとうございます。
gethostbyaddr が動かないということでしょうか?
ちょっと不思議ですが、確認してみます。
なお、メモリについては鷹の巣さんのところにはあまり大きいファイルがないからかもしれません。
中田さん
いつもお世話になっております。
バージョンを1.36bより、1.42gにして5日間運用しましたが、
利用可能メモリの顕著な減少は、少なくなり長期運用が可能だと判断しました。
ただし、HALさんのコメントへの追記になりますが、
1.CGIの動作で、IPアドレスよりホスト名への逆引きのみが出来なくなりました。
(kent-webさんのAccess Report)
2.Net::SMTPモジュールを使用した試験メールの送信が出来なくなりました。
(詳しく調べていませんが、これもホスト名への逆引きが関係しているかも知れません。)
申し訳ありませんが、1.36bに戻し、原因を追求しておりません。
環境:Windows2000 Professional SP3,AN HTTPD 1.42g,ActivePerl build 5.6.1.633 perl.exe使用。
# 時間が取れましたら、WindowsXPのクライアント機で試して見ようと思います。