AN HTTPD ゲストブック/コメント集(2002年12月23日11:33)


中田昭雄 nakata@st.rim.or.jp 2002/12/24 21:55

うしさん、
前の例で、test ではなく test.txt と test.html があって test へのリクエストの Accept: に text/html が含まれなければ test.txt の方が表示されると思いますが、そういうのではやろうとしていることと違うのでしょうか?


うし pohet2@geocities.co.jp 2002/12/23 23:57

中田さん、
> チェックを入れてそのように設定したのは うしさん自身なのではないのですか?
その通りです。今回のような付随的な波及効果に思い至らずに全体に対してかけていました。
コンテントネゴシエーションを利用したい部分はごく一部なので、これで問題は起こらなくなると思います。
お手数をおかけしました。


中田昭雄 nakata@st.rim.or.jp 2002/12/23 20:33

うしさん、
チェックを入れてそのように設定したのは うしさん自身なのではないのですか?
コンテントネゴシエーションで何かやりたいということがないのであれば、チェックをはずしておく方がよいでしょう。


うし pohet3@geocities.co.jp 2002/12/23 16:14

中田さん、
お返事ありがとうございます。

ご指摘通り、コンテントネゴシエーションにチェックが入っていました。そして、ルートとそれ以外のエイリアスで、コンテントネゴシエーションのチェックのつき方が違っていました(/が言語のみ。その他は言語、タイプ、エンコード)。

コンテントネゴシエーションの対象から外すと、testとtest.htmlを別個に取得できました。
コンテントネゴシエーションをオンにしたときに、ルートと、ルートのエイリアスの下のディレクトリで動作に違いがあるのは今でも同じですが、何とか目的どおりに動かせました。
やっぱり、奥が深いですね。わざわざお答えいただいてありがとうございました。

P.S.

すみません、前回の質問は多少言葉が足りませんでしたので、細くさせていただきます。
前に使用していたバージョンは1.40dです。このバージョンでは、トップディレクトリでの挙動は試していません。紛らわしい書き方でご迷惑をおかけしました。


中田昭雄 nakata@st.rim.or.jp 2002/12/23 15:14

うしさん、
ちょっとおかしいですね。
1.42c の前に使っていたバージョンは何でしょうか?
また、コンテントネゴシエーションにチェックを入れていますか?


うし pohet3@geocities.co.jp 2002/12/23 11:33

中田さん、はじめまして。
An HTTPサーバを愛用しています、ありがとうございます。軽い動作と簡単な設定で、使いやすくてとても便利です。 ただ、便利な機能を外す方法が分からなくて、いくつかのコンテンツが表示できなくなっています。 設定方法をご指摘くだされば幸いです。

表示できなくなる状態は以下の通りです:
・拡張子なしのテキストファイル(ex: test)を配置する。
・同じディレクトリに、テキストと同じ名前で始まるhtmlファイル(ex: test.html)を配置する。

この状態で、Webブラウザからtestにアクセスしてもtest.htmlにアクセスしてもtest.htmlの内容が表示されてしまいます。testがないと、testへのアクセスは404になるので、ちょっと奇妙な動作に感じられます。
testと指定したときに、testの方の内容が取得できる方法がわからない状態です。

* 1.42cで再テストをしてみたところ、トップディレクトリ(http://ホスト名/test)のみ、上記の現象は発生せず、testとtest.htmlを区別して取得できました。