Imamuraさん
httpd142b.exe に含まれるファイル一覧をLHUT32という解凍ソフトで表示させてみました。
更新日時で降順にソートしてあります。
これを見ると 1.42bで変更されたのはreadme.htmlと
httpd.exe の二つのファイルだけということがわかります。
次いで新しい proxy.dll は2002/10/20 の更新なので 1.41dで変更されています。
といった内容なら配布ファイルを調べれば分かります。
旧バージョンが1.41d以降であり、それを 1.42bにバージョンアップするなら
上記の二つのファイルだけを置き換えればいいわけです。
readme.htmlはAN HTTPDが実行中でも置き換え可能です。
(実行には関係しないファイルですから必ずしも置き換える必要はありませが)
httpd.exeは AN HTTPDのプログラム本体であり、バージョンアップの際には
必ず変更されていると思います。
httpd.exeを置き換えるにはサービスなら停止しないといけないし、
アプリケーションで実行中なら一度終了させないといけません。
差分が配布されているわけではないのでどうしても解凍は必要ですし、
AN HTTPDを停止/終了させるとなるとマシンのパワーがないとしても
変更のあったファイルだけを置き換えることにあまりメリットはないと
思えるのですが。
中田さん
ご回答ありがとうございます。
すみません、検索不足でした・・・。
アップデートではなくバージョンアップですればよかったのですね・・・。
アドレスのページを見ましたが更新すればいいファイルというのは書いてありませんでした。
更新すればいいファイルだけでも書いてあった方がよいと思います。
なにぶんサーバ機のパワーがかなり低いので・・・。
更新するファイルが少ない方がよいのです。
一つの要望としてお願いします。
Imamura さん、
特にアップデート法を書いていないのは、
http://homepage1.nifty.com/yito/anhttpd/faq/index.html#Q36
があるからです。過去ログもいくつかあります。
それでも書いてある方がいいのでしょうけど。。。
こんばんわ
ログを検索しても分からなかったのでお聞きします。
セキュリティの第一歩はアップデートと思い定期的にサーバソフト等の最新バージョンのチェックをしているのですがANHTTPDのアップデートの仕方がどこにも書いてないのに気がつきました。
いままでサービスを一度停止してから最新バージョンをすべて(HTMLやCGI等の入っているフォルダを除いて)を上書きしていました。
しかし、これでやれば一番確実なのですがファイル一つだけとかサービスの停止をせずに上書きしてサービスの再起動だけすればいいなどもっと簡単にできるんじゃないかな、と思いました。
もし説明書にアップデートの仕方を書いて頂けるととてもいいなと思います。
お忙しいとは思いますがよろしくお願いします。