やすべぇさん、
そうですね。 1.40 から、Pragma: no-cache にチェックを入れると、Pragma: no-cache だけでなく、Expires: -1 と Cache-control: no-cache を出力するようにしました。 IEが勝手にキャッシュしてしまうのを避けるためです。
Webshoplight.cgi というのは 次や戻るボタンで POSTメソッドを使っているようなので、ブラウザの戻るだと期限切れになるのが正しい動作のような気もしますが、どうするのがいいのかちょっと考えてみます。
中田様、申し訳ございませんでした。
店のクライアント機(サーバ実機は自宅のため今は触れませんので)上で‘Pragma: no-cache’のチェックをはずしたところ、表示されるようになりました。
Ver1.39fではチェックされていても表示できていたため、気づきませんでした。
対処方法をありがとうございました。
ちなみに、現象の確認の方法は、http://likes-kintetsu.dip.jp/のサイト(おおあか屋…と云う名前のページです)を開いて、画面左側フレームにある‘シューズショップ’をクリックしていただきますと、Webshoplight.cgiの実行結果が右側のフレームに表示されます。
その右側フレームの表示の一番下に‘次のページ’と云うボタンをクリックして頂くと次のページを表示できるのですが、この動作を2〜3回行った後で、ブラウザの‘戻る’ボタンか、画面上の‘戻る’ボタン(‘次のページ’の左横にあります)を押すと、件の“ページの有効期限切れ…”の警告文が出てしまいます。
今夜遅くならないと、自宅のサーバを触れませんので(泣)当分…今日の11時ごろまで現状のままです。笑い話の種に見てやってください。
このたびは、本当にありがとうございました。
これからも頑張ってください。
やすべぇ さん、
サイトのアドレスだけ示されても、どこをどうすれば確認できるのかわかりませんでした。
話の内容からすると、CGIの出力のキャッシュの話のようですから、AN HTTPD のオプションの「表示/インデックス」の一番下の「CGI/SSIパラメータ」の「Pragma: no-cache」のチェックがはいっていたらそれをはずしてみてください。
中田さん、皆さん、こんにちは。Webサイトを開設しようとAnhttpdを使わせて頂いております。
さてこの度、原因のわからない動作の不具合がCGIがらみの部分で起こってしまい、ご質問させていただきたく、投稿させて頂きました。
Ver.1.40cにバージョンアップしてみたのですが、Ver1.39fまでは調子よく動いていたWebshopのCGIがVer1.40cではブラウザおよび画面上の「戻る」のボタンを押しても「ページの有効期限切れ」という警告が表示され、前のページが表示されません。(Webshopの最初のページだけは表示されます)Ver1.39fに戻すとちゃんと表示されます。
LAN上のクライアント・別の場所からインターネット経由・サーバ実機上で‘127.0.0.1’で開いても、別の機体にインストールしてみても結果は同じです。
OSはWin2KPro、SP2とSRP1を入れてます。
PerlはActivePerl5.6.1.631の‘Perl.exe’、ファイアウォール兼AVにNISを入れていますが、Ver1.39fでは期待通りの動きをしていますので、問題ないと思います。
問題のCGIは「CGIでWebshop…」という本についていたフリーCGI‘Webshoplight.cgi’を使用しています。
サイトアドレスはhttp://likes-kintetsu.dip.jpで動作確認のため暫定的に開いていますので、現象は確認できると思います。
なにとぞ、Ver1.40cでの対処法などご教授いただきたくい存じます。
よろしくお願いします。