いとさん、
no more client socket ... はいろいろな筋があるので、1.39c で直したのは Keep-Alive がらみの筋だけです。
純粋に50スレッドに達すればそのメッセージはもちろん出ますが、いとさんのはそれとはまた別のようですね。
アップロードの中断でそうなるのかどうか(なるのでしょうけど)確認してみます。
中田さん
会社で運用中のサーバで、先週の金曜夜から月曜朝まで errors.logに
およそ1秒に2回の割で40万行、約32MBも以下のメッセージが記録されていました。
Warning: no more client socket available, waiting...
例のファイルアップロード中断後に出始め、再起動まで続いたようです。
その間、httpd.logには何も記録されていませんが、土日でもアクセスゼロ
ということはないので、errors.logは出すが httpアクセスは受け付けない
状態だったのではないかと思われます。
OSは Win2000、AN HTTPD のバージョンは 1.37d、プロクシなどは動いていません。
マッシさんに 1.39cで直ったとコメントされていますが、これは別の話でしょうか?
検索すると前にも同様の報告をしていますね。
他部署のサーバのことなので自分でも全く覚えていませんでしたが。
http://homepage1.nifty.com/yito/namazu/gbook/20000410.0125.html
いとさん、
なるほど、それはありえますね。
Content-Length まで受け取るまでクライアントとの接続のチェックをしないループになっていたかもしれません。
確認してみます。
中田さん
以下のような条件で、ファイルアップロード中にブラウザから
処理を中断すると CPU 100% になります。再現性もあります。
中断しなければ正常にアップロードできます。
AN HTTPDが問題なのかどうかは不明ですがとりあえず報告します。
CGI: http://www.rescue.ne.jp/cgi/minibbs2000i/ の簡易BBS2000i
ファイルサイズを15MBに、binmode行を追加程度の変更をする
cgi-lib217.plの中も同様にファイルサイズを変更
サーバ: Win2000
AN HTTPD: 1.37d でも 1.39cでも同じ結果
クライアント: Win2000。サーバと同一PCでも他のPCからでも同じ結果
ブラウザ: Netscape 4.78(IE6.0では同じ操作をしても大丈夫でした)