P.S.
メールでも書きましたが、EXPLZH の自動更新で ヘッダをボディとして読み込む件
問題なく自動更新できました。
いつも早急な対応ありがとうございました。
吉田さん、
EXPLZH については私が確認したのと同じで、ヘッダがついているだけです。
そのことは、前に書いたとおり、自動アップデートではなくてファイルとして保存してみればわかります。 また、アップデート前に「修正内容の確認」をすると AN HTTPD のプロキシを通した場合だけ、ヘッダも表示されてしまいます。
つまり、バイナリファイルだけでなく HTML についても AN HTTPD のプロキシの応答ヘッダをヘッダとして認識していないということになります。
もちろん、他のプロキシ(たとえば Apache の proxy)では大丈夫であることも確認しましたので、修正しようと思っています。
今のところ原因として考えられるのは、前に書いたとおり、ヘッダを分けて出す(Connection: close と空行をそれ以前のヘッダを出力してから出している)ことぐらいなのですが。
吉田です。
EXPLZHの自動アップデートの件、ログを送付しておきます。
なお、このEXPLZHは圧縮/解凍のDLLも自動でアップデートしてくれるのですが、
どうも、拡張子がEXEのファイルをダウンロードするときに、ゴミがつくようです。
恐れ入りますが、調査のほうよろしくお願いします。
吉田さん、
EXPLZH をちょっと使ってみた限りでは、ヘッダを含めてボディとして受け取っているようですね。
原因はまだわかりませんが、AN HTTPD がヘッダ部分を2つに分けて返すからかもしれません。
もう少し調べてみますが、念のためトレースログは送っておいてください。
自動アップデートの設定で、ファイルとして保存するようにして、ファイルのヘッダ部をのぞけば同じになると思います。
こんばんは。
EXPLZHという圧縮/解凍のシェアソフトがあります。
このソフトの機能の1つとしてインターネットに接続して自動アップデートする
機能があります。
ANHTTPのプロキシを通してアップデートすると、本来744,363byteのファイルが
なぜか744,630byteとなってダウンロードされます。(Ver3.39の場合)
もちろんファイルサイズが違っているため、自動アップデートされません。
他のプロキシや自宅からプロキシ無しでアップデートすると、正しいサイズ
(744,363byte)がダウンロードされます。
このことからANHTTPがファイルにゴミをくっつけていると推測されます。
恐れ入りますが、調査していただけないでしょうか?
一応、自動アップデートを使わずに、ブラウザから直接ファイルをDLした
場合と自動アップデートした場合のトレースログは取りました。
必要であればメールしますので連絡ください。
トレースログを見るとDLしているバイナリの先頭部分に違いがあるような
気がします。