AN HTTPD ゲストブック/コメント集(2001年11月16日05:43)


中田昭雄 nakata@st.rim.or.jp 2001/11/20 21:22

アリスさん、
>認証なども問題ないです。
ですよね。
Arias10 さんの言うのは HTTPアクセスの話ではないだろうと思いましたが、ちょっとはっきりしなかったので。。

あと、WindowsXP自体に簡易ファイアウォールの機能はあるのですよね?


アリス nanase@syotake.to 2001/11/20 10:13

XPで問題なく動作してます。
認証なども問題ないです。

ただ1つだけXPで問題点があるとすれば

ファイアウォールソフトなどとめちゃくちゃ相性悪いです。

「Windowsを不安定にさせる可能性があります」とかいって炎壁が動かなくなってしまって、その結果炎壁を透過してTCPパケットがつうかするようになっていたものが
すべて遮断されてしまい、まったく通信ができなくなります。

確認したものではVPNクライアントでも同様の現象が起きました
通信をするときにアプリを経由している方は(パーソナルファイアウォールなどを使っている方)
XPは新規インストールしたほうがいいです。
設定を引き継いだバージョンアップをすると一切の通信ができなくなります。


Arias10 Arias10@attglobal.net 2001/11/18 09:08

中田さん、
WinXPはクライアント向けというのは、おっしゃるとおりだと思います。私は仕方なく、2番目の方法(ローカルユーザアカウントの設定)を採用し、その結果、ログイン画面は大変賑やかなものになっているという次第です。
ともあれ、ANHttpdのおかげで、私自身、インターネットの真っ只中に入り込んだという感覚になりました。すばらしいプログラムの開発、これからもがんばって下さい。


中田昭雄 nakata@st.rim.or.jp 2001/11/18 07:36

Arias10 さんへ追記
マイクロソフトのサイトに
「[WinXP]WindowsXP Pro にアクセスするとパスワードを要求される」
http://www.microsoft.com/japan/support/kb/articles/J069/4/38.htm
というのがありました。

HTTPなどのアクセスでもこれが有効だとすると、WindowsXP はサーバとして使うことは想定外ということになりそうですね。問題解決法の一番目の Guestアカウント を有効にするというのでは、この機能の趣旨に反しそうです。

WindowsXPでは簡易ファイアウォール機能もあるようですが、その中には各種サーバポートを有効にできるようになっているようです。もっともインターネット側とLAN側とを区別しないようになっているようなので、これもまた困りそうです。
やはり、WindowsXPはおとなしくクライアントとして使いなさい、ということなのかもしれません。


中田昭雄 nakata@st.rim.or.jp 2001/11/17 17:23

Arias10 さん、
AN HTTPD のユーザ認証を設定したパスにIEなどのブラウザでアクセスしてユーザ名/パスワードを入れる時の話でしょうか?

「ログインできない」あるいは「サーバへのアクセス認証」と言われてしまうと、Windowsへログインする時の話なのかと思えてしまいます。
たとえば実際に「インターネットを介してアクセス」というのが、何を使ってどのようにアクセスしようとした時の話なのか説明してもらえるとありがたいです。

「IEを使って http://xxx.xxx.xxx/path にアクセスしようとしている」そして「AN HTTPD で /path にユーザ認証を設定している」ということなら納得できますが。
もっともその場合は、ユーザ認証を設定していないパスへのアクセスでもユーザ名/パスワードを要求されるのではないかと思いますが、いかがでしょうか?


Arias10 Arias10@attglobal.net 2001/11/17 12:18

中田様、
ご懸念のとおり、ANHttpdだけで独自に設定したユーザとパスワードでは、サーバへのアクセス認証が拒否されてしまいました。エラーコードは覚えていませんが…。加えて、XP上でパスワードを設定しないユーザ名だけの場合も、インターネットを介してアクセスしようとすると、拒否されました。問題が(初心者である)私の設定に起因するものであればよいのですが。


中田昭雄 nakata@st.rim.or.jp 2001/11/17 07:35

Arias10 さん、
どうもありがとうございます。

ちょっとわからないのですが、AN HTTPD のユーザ認証で使うユーザは WindowsXPのユーザにしておくことが必要という意味でしょうか?
そうだとすると、AN HTTPD で設定しただけのユーザ/パスワードを入れると WindowsXPがエラーメッセージを返すことになると思うのですが、どのようなエラーが出ますか?


Arias10 arias10@attglobal.net 2001/11/16 05:43

はじめまして。私は米国に赴任している会社員です。日本でもいよいよWindowsXPが発売されたようですが、はずかしながら、WindowsXP Home edition(英語版→日本語アプリが動くようにロケール設定を変更)上におけるANHttpdの導入状況をお伝えしたく、メールした次第です。たいしたものではありませんが…

ご案内のように、WindowsXPはセキュリティがかなり厳しくなっており、ANHttpdもその影響をもろに受けるようです。端的に言えば、WindowsXPで登録したユーザ名及びパスワード以外では、ANHttpdでいくらユーザを独自に設定しても、サーバへのアクセスは許可されません。また、ANHttpdでユーザをグループ化した場合も、アクセスが許可されないようです。

WindowsXPでは、ログイン画面として、登録ユーザ名がすべて現れる”簡単ログイン”設定が可能なのですが、その場合、サーバへのアクセスを認めるユーザ名がすべて現れることになります。個人ごとにユーザ名を設定している場合は、かなり賑やかな画面になります。もちろん、Windows2000のログイン画面のように、ユーザ名をキー入力する設定も可能ですが、自分のログインが面倒になります。

このユーザ設定を除けば、特にANHttpdの導入上、手間がかかった記憶はありません。実は、WindowsXPそのものにまつわるセキュリティやネットワークの設定のほうが大変だった気がします。Windows2000で動かしているThinkPad S30に、ANHttpdを導入したときとは、かなり違いました。

ちなみに、XPが走っているのは事務所で購入したDell4300です。9・11のAttackで、すべてを失ったので、新たに調達したのですが、事務所の移転先では未だブロードバンドが使えないため、「ISPへのダイヤル・アップ接続+DiCE+タスク・スケジューラ」という組み合わせで、サーバを立ち上げている次第です。タスク・スケジューラを使っているのは、事務所の電話線が限られており、Dell4300用の専用線がないためです。トホホ…

以上、つまらぬメールになりましたが、多少なりともご参考になれば幸いです。

PS:XP Home editionはDell4300に付属していたものですが、皆さんにはProfessionalを購入されることをお薦めします(サーバのアドミニとしてリモート・デスクトップが使えるなら、100ドルの違いは無視できます)。