AN HTTPD ゲストブック/コメント集(2001年11月15日11:43)


中田昭雄 nakata@st.rim.or.jp 2001/11/17 07:36

比和人さん、
もっとも、http://www1/ でアクセスするなら www1、
http://www1.hogehoge.com/ でアクセスするなら www1.hogehoge.com
です。
LANの中などでは http://www1/ というドメイン名を省略するアクセスも使います。

いとさんの解説
http://homepage1.nifty.com/yito/anhttpd/virtual.html
や、過去ログでは、
http://homepage1.nifty.com/yito/namazu/gbook/20000311.1544.html
などに記述があります。

それでもやはりわかりにくいでしょうから、マニュアルのところは直します。
。。。と書くところを前回のお答えでは省略してしまいました。

バーチャルホスト毎のユーザ認証も了解しました。


比和人 hiwa@mint.freemail.ne.jp 2001/11/16 16:41

中田昭雄様

回答ありがとうございました。
やはり、ケース2の方法で間違ってなかったようで、安心しました。

結構このケース2の方法に気づくまで、時間かかりましたので、
ぜひマニュアルに反映してください。

これからも開発の方をがんばってください。
よろしくお願いします。

最後に要望です。

過去の書き込みに、
バーチャルホストで個々にユーザ認証をかけられるようにしてほしいとありましたが、
私も是非付けてほしいと思います。

たとえば、表のページ(www.xxx.xx)は自由に閲覧できるようにして、
裏のページ(member.xxx.xx)にルートで認証をかけ、使い分けるという方法は、
結構需要があると思いますし、便利かと思います。
是非お願いいたします。


中田昭雄 nakata@st.rim.or.jp 2001/11/15 21:47

比和人さん、
ケース2のようにしてください、というのが現在までのバージョンでは正解です。
ドキュメントの説明では確かにわかりにくいので、直さないといけませんね。

もっとも、ケース1のようにしても大丈夫なようにした方がよいように思いますので、それは別途考えます。


比和人 hiwa@mint.freemail.ne.jp 2001/11/15 11:43

はじめまして。比和人と申します。

今回、バーチャルホストを使用したく、
こちらのWebサーバに移動してきたのですが、以下のことで悩んでいます。
全文検索では、該当する質問がなかったようなので、
(あったらすみません。(^^;)
質問させてもらいます。

<使用ソフト>
・httpd 1.36b(httpd136b.exe)

<前提条件>
・OSはWindows2000Pro(SP2)
・マシンのIPは197.168.0.100
・ドメインはhogehoge.com
・DNSは同じマシンでBIND 8.2.5で運営
・DNSはdnsで登録し、別名としてwww1とwww2を設定
※IP、ドメイン、ホスト名は架空のものです。実際は別に実在するものを使用。

<現象>

[ケース1]
・バーチャルホストを以下のように設定
www1 *.*.*.* 80 D:\WWW1
www2 *.*.*.* 80 D:\WWW2

・結果
http://www1.hogehoge.com ○ D:\www1の内容が表示
http://www2.hogehoge.com × D:\www1の内容が表示
(IP名を両方とも197.168.0.100にしても同じでした。)

試しに、以下のようにしたら問題が解消されました。

[ケース2]
・バーチャルホストを以下のように設定
www1.hogehoge.com *.*.*.* 80 D:\WWW1
www2.hogehoge.com *.*.*.* 80 D:\WWW2

・結果
http://www1.hogehoge.com ○ D:\www1の内容が表示
http://www2.hogehoge.com ○ D:\www2の内容が表示


HTMLのオプションの説明書の例では、
ケース1のような方法と解釈できるのですが、
上記状況は正しいのでしょうか?

すみませんが教えてください。
よろしくお願いします。