中田様
早速,回答を頂き有難うございます.確かに,An HTTPDの設定で拡張子htmlもSSI可能に
チェックを入れていました.htmlでは,ほとんどSSIなどを使っていないので,今後は
拡張子htmlでSSIなどを使わない設定に致します.原因を説明頂き,深く感謝いたします.
Narita さん、
1.33 から、HTTP/1.1 を使用でリクエストがHTTP/1.1の場合(つまり普通の場合)、動的コンテンツ(CGIやSSI)はチャンク形式エンコーディングで応答するようにしました。
その時のエラーメッセージが増えたのでしょう。
SSIなどの動的コンテンツではあらかじめ Content-length を決められず、HTTP/1.1ではコネクションを切らないのがデフォルトなので、応答の終わりを知らせるためにチャンク形式を使うことになります。
おそらく、拡張子 .html も SSIを許可する設定にしているのだと思います。
そのチェックをはずせば .html は静的コンテンツになり、Content-length を返すので、チャンク形式エンコーディングに伴なうメッセージはなくなると思います。
もっとも .html で SSI を使っている場合は、チェックをはずすわけにいきませんね。
確かにチャンク形式の場合のエラーメッセージは出過ぎかもしれませんので、減らすようにします。
初めての投稿です.よろしくお願いします.質問したいことは,An HTTPDで,
以前現れなかったエラーが,4ヶ月前頃ver1.3xに換えてから頻発するように
なったことです.その後,ver.1.36に換えても症状は同じです。ログには,
sending 78 bytes to socket 72 failed with error = 10054
または,
sending number of chunked = 90 failed with error = 10054
sending chunked 106 bytes to socket 72 failed with error = 10054
などが1つのhtmlファイルを読むのに数10列も並びます(ファイルは単純な
textのhtml文).読取り中断などで起ると思いますが,httpd.logを見ると,
エラー時の例:"GET /xntpd.html HTTP/1.0" 200 9611
正常な時の例:"GET /xntpd.html HTTP/1.0" 200 28508
とあり,少ししか読まないファイルに多くの細切れエラーを出しています.
1ファイルの読取り中断には,1エラーにするとかできないでしょうか.
Warning: connection reset during Recv() in ClientRead() for Thread 2
やBroken pipeとすれば,エラーログが大きくならずに済みます.もしくは,
こちらのOSがおかしくなったのでしょうか? An HTTPDは,Win98SE上で動作
させています.エラーの増えた原因や対処法をご指摘下さい.