吉田さん、
前の話は、ProxyA が 1st-gw で、ProxyB が 2nd-gw です。
つまり ProxyA,Bとも AN HTTPD の場合ということで、その場合は、
ProxyA(1st-gw) では 21,#, ,21
ProxyB(2nd-gw) では 21,@, ,21
というつもりでした。
クライアントからProxyAに接続しユーザ名としてFTPサーバとProxyBを指定する、ということです。
ProxyB が AN HTTPD 以外の場合はそれがどういう動作をしているか教えてもらえれば現状で対応可能かどうか言えると思います。
ProxyA(1st-gw) の AN HTTPD は 21,#,ProxyB,21 としておけばいいのかもしれません。
その前に、WinNT/2000ではGWのftpで落ちるケースがあるようです。これは調べて直します。
とりあえずは、SMTP,POP3,FTP,TELNETすべてにチェックが入っていれば大丈夫そうです。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\AnHttpd\Proxy の下の PassSmtp, PassPop3, PassGwFtp, PassTelnet の(標準)のデータをすべて On にしてみてください。
キャッシュの自動削除の方は済んでいません。方式を変えるつもりでしたが、まだできていません。
吉田です。
いつもお世話になっております。
ftpのカスケードですが、うまくいきません。1つは設定が悪いせいだと思うのですが・・。
もう少し教えてください。
接続構成図は
クライアント
|
ProxyサーバA(ANHTTPD)
|
ProxyサーバB(Apache)
|
インターネット
となっています。
設定は1st-GWは
ポート21,#,ProxyA,ポート21
2nd-GWは
ポート21,@,ProxyB,ポート21
にしておけばいいのでしょうか?
もちろん上位PorxyBはポート21を開いています。
ProxyAをDelegateにした場合は問題なく外にアクセスできるので、
ANHTTPDの設定だと思うのですが・・・。
あと、設定を変更し、「更新」を押すとやたらとANHTTPDが落ちます。
最初のうちはあまり落ちなかったけど最近は100%落ちます。
もしかしたらそのせいで、設定がうまく更新されていないせいかも
知れませんが・・・。(接続できないのは)
変更しているところはGWのftpのところです。
必要であればワトソンログ送りますので、連絡ください。
最後にもう1つ。
ずーと前にキャッシュファイルの自動削除の件でいろいろと相談にのってもらいましたが、
この件は一応済みなのでしょうか?TODAをキャッシュで検索するととりあえず、全て対応
済みに見受けられましたが。(見落としがあったらすみません。)
久々にキャッシュの自動削除(150M以上で自動削除)にしたら、必ずワトソン君が現れます。
キャッシュを消しているところかどうかはわかりませんが・・・。気が付けばワトソン君が。
これも必要であればワトソンログを送付します。
吉田さん、
FTPゲートウェイのカスケードは想定していませんでしたが可能だと思います。
1段目(1st-gw)の区切り文字を '#', 2段目(2nd-gw)の区切り文字を '@' にしておけば、
FTPクライアントで1st-gwにアクセスしてユーザ名を username@target-host#2nd-gw でいくと思います。
ところで、1.31からftpのゲートウェイ機能が使えるようになりましたが、この機能ftp
プロキシのカスケードはできるのでしょうか?