>「CGI出力を検査」がチェックされていませんか?
チェックしていませんが、確かにご指摘の通りでした。
perl.exeのオーバーヘッドが大きいので、その事に(体感的に)気づきませんでした。
>(perl.exeは全ての処理が終わるまでユーザにページを送らない)
「CGI出力を検査」がチェックされていませんか?
同時処理数について、CGIはperlis.dllよりもPerl.exeで処理するほうが同時アクセス数を稼げます。
Perlis.dllはユーザへのデータ転送が終了するまで(※)次のプロセスが動かせません。
※minibbs程度でも、モデム程度の速度では2〜4秒くらいかかりますね。
それも同時にアクセスできるのは1つです。重なる可能性はかなり高くなります。
ただ、Perlis.dllはオーバーヘッドが少ないだけでなく、
処理を進めながらデータを出力できるので、(perl.exeは全ての処理が終わるまで
ユーザにページを送らない)やはり捨て難いです。
だいです、ご回答有難うございます。
>実際問題どの程度のアクセスに耐えられるかははっきりしたことは言えません。
やっぱりそうですよね(^_^;)
>同時に処理できる接続数は最大50です。
>PCの数でいうと、ひとつのPC(ブラウザ)が同時に接続するのは4、5接続(以下)でしょうから、本当に同時に10台くらいのPCからアクセスがあると、だいぶ待たされると思います。
「本当に同時に」という現象が起きる事はめったに無い事だと思うので、安心してるのですけどね・・・(^_^;)
>ただ、本当に同時にということなので、CGI/SSI以外では2、3秒ずれてくれれば、それは同時ということにはなりません。
>ただ、CGI/SSIは処理時間が長いですから、CGIひとつあたり1接続ですが、同時になる可能性は高くなります。
なるほど、了解しました。
ご回答いただき、ありがとうございました!!!
だいさん、
実際問題どの程度のアクセスに耐えられるかははっきりしたことは言えません。
同時に処理できる接続数は最大50です。
PCの数でいうと、ひとつのPC(ブラウザ)が同時に接続するのは4、5接続(以下)でしょうから、本当に同時に10台くらいのPCからアクセスがあると、だいぶ待たされると思います。
ただ、本当に同時にということなので、CGI/SSI以外では2、3秒ずれてくれれば、それは同時ということにはなりません。
ただ、CGI/SSIは処理時間が長いですから、CGIひとつあたり1接続ですが、同時になる可能性は高くなります。
はじめまして、だいと申します。質問させていただきます。
AN HTTPDをWebサーバデーモンとして部内のWebサーバとして構築しております。
しかし、このサーバを社内全体で使用したいという声が上がって、社内共通の
ネットワークセグメントに置く事になりましたが、同時アクセス数に関する
懸念の声が上がってきております。
そこで、基本的な質問ですが、同時アクセス数というのはサーバのスペックに
依存するものか、OSに依存するものか、Webサーバアプリに依存するのかがわからなくて
悩んでおります。
今のマシンはWindows98で運用していて、私個人としては十分だと思うのですが・・・
後、AN HTTPDのアプリ的にどれぐらいの同時アクセスを見込んで作成されたのかを
知りたくて、書きこみをさせていただきました。
くだらない質問だとは思いますが、教えてくださいませ。
ちなみに、OSはWindowsNT4.0でもWindows2000でも良いかと思っております。
宜しくお願い致します、以上です。