>中田さん
ありがとうございます!
アクセス制御のところにチェックは入れてなかったんですけど、
制御されてたみたいです(^−^;
許可のところに中田さんの言う通りに入れたらちゃんとメールチェックができました!
ありがとうございます!
りえさん、
アクセス制御で拒否されていますね。
オプションのゲートウェイの設定のならびにある「アクセス制御」の「アクセス許可」のところを、
192.168.0.*
としてください。これは 192.168.0.* からのアクセスを許可するという意味です。
サーバのIPアドレスは 192.168.0.3 になっていると思いますから、
192.168.0.* から 192.168.0.3 宛てのアクセスを許可する、 ということです。
つまり、「アクセス制御」はアクセス元のIPアドレスです。
アクセス元(クライアント)が 192.168.0.2 しかないのであれば、
192.168.0.2
でもいいのですが、それだと、サーバ自身(192.168.0.3)でアクセスできませんから、
192.168.0.2, 192.168.0.3
としておけば両方からアクセスできます。
192.168.0.1 が何かわかりませんが、今後 192.168.0.4, ... と増えることもあるでしょうから、
192.168.0.*
としておけば、LANにつないだすべてのPCからのアクセスを許可することになります。
ゲートウェイログのコピーです。
あと何行かありますが、内容はすべて同じものです。
Sat Aug 19 03:19:32 2000 Proxy/Gateway: Access from 192.168.0.2 denied
この192.168.0.2というのがLAN側のマシンのアドレスです。
サーバのあるマシンの方は192.168.0.3になっています。
最近IP接続サービスにしたんですけど。それは関係ないですよね?(^-^;
りえさん、
メール関係のアクセスでは稲妻マークは出ません。
ログを開くで、gateway.log ができているかどうか調べてみてください。
できていたら、その中身を知らせてください。
gateway.log ができていなければ、再度IPアドレスとかポートの設定を見直すことになります。
2台(以上)のPCがあってLANでつながっているのですよね? それぞれのIPアドレスはどう指定していますか?
中田さんぴゅあさんレスありがとうございます。
プロクシのところのサーバIPアドレスを入れてみました。
それでもまた、POPが応答していないって出るんですよねぇ(^-^;
ANHTTPDにアクセスがあると稲妻みたいなのが光りますよね?
それがLAN側のマシンでメールチェックした時には光らないんです。
それ以外はすべて快調なんですけど。
ぴゅあさん、
SMTP/POP3 については書いてあることはおおむね正しいですが、一個所訂正が必要です。
>同じマシン上で2つ以上のプロクシが同じ待ちポートを使えるわけがない筈ですし。
というのは概略そういう言い方の方がわかりやすいのですが、正確に言うと間違いです。
その例は、LAN上のIPアドレスが 192.168.0.1 だとして、
127.0.0.1:110
192.168.0.1:110
は同じ待ちポートですが同時に有効です。
AN HTTPD でもプロクシだけ有効にして、ひとつのサーバIPアドレスを 127.0.0.1、 もうひとつを 192.168.0.1 にして、POP3の待ちポートを 110 にできます。
そしてどちらも同時に正常に動作するはずです。
もうひとつあって、さらに、
0.0.0.0:110
も同時に使えます。
0.0.0.0 は ワイルドカードでどんなIPアドレスにも反応します。
つまり、
0.0.0.0:110
127.0.0.1:110
192.168.0.1:110
の3つを同時に使うことができますが、0.0.0.0:110 は、127.0.0.1 でもなく 192.168.0.1 でもない場合に応答します。
HTTPの話に戻すと、AN HTTPD の HTTPサーバは(デフォルトでは) 0.0.0.0:80 で待機します。
WinGate の WWWプロキシのポートが 80 だと、デフォルトでは 127.0.0.1:80, 192.168.0.1:80 で待機します。
つまり、IPアドレス:ポートの衝突はありません。
ただ、この場合、127.0.0.1:80, 192.168.0.1:80 宛ては WinGate が応答します。
なるほどプロクシのサーバIPアドレスを設定しないといけないんですね。ゲートウェイのところだけを見てしまったので見落としてしまいました。
> (1)オプション/プロクシの「プロクシ」タブで「サーバIPアドレス」のところを
> メーラで指定したIPアドレスにする。
は既に設定してある(つまりAN HTTP Serverがある)IPアドレスですね。そのままだと以前メーラに設定していたものと勘違いしてしまう可能性も。りえさん宛てのレスを読んで暫く悩みましたがσ(>_<)宛ての追記で解りました。readme.htmlだけだとよく考えてみないと何を設定すれば?と思ってしまう気が。
これで正常に動きましたがSMTP/POP3の待ちポートに既に立ち上がっているプロクシと同じポートが設定されても何も言ってこないのは変な気もしたりします。同じマシン上で2つ以上のプロクシが同じ待ちポートを使えるわけがない筈ですし。実際、先に設定された方が待つようになるようです。
とは言えこれの検出は不可能であるということでもあるのでしょうか。WinGateでもエラーは出しませんでした。SuperRAS(FreeConnect)ではエラーとして検出していたような記憶はありますが。
尤も確認のために設定を変えたためであって通常は他にプロクシが存在しないから使うと思うので特例でしょうが。
ということでSMTP/POP3を使いたいときの正規の手順としては
1.プロクシプロパティシートのプロクシサーバ機能にチェックを入れサーバIPアドレスにAN HTTP Serverの動いているマシンのIPアドレスを入れる(AN HTTP Serverが多段になっていたとしても同じなのでしょう?)。
2.ゲートウェイプロパティシートでホスト名とポートにメーラに設定したあったものを設定する。待ちポートは他に同じポートを使うものが立ち上がってなければデフォルトのままで可。
複数のメールプロバイダを使っている場合はPOP3の待ちポートを変えてそれぞれ設定する。SMTPに付いては適当な一つのプロバイダのもので可(今のところこれで問題の出ているところは使っていないが将来制限を掛けているところが出てくるかも)。
3.アクセス制御プロパティシートでアクセス制御を有効にしている場合はIPアドレス/アクセス許可に192.168.*.*(そのLANのローカルなIPアドレス)が含まれるようにする(192.168.0.*のような形でも良いのかな?/NIC2枚挿しとかの効果は確認していないので曖昧)。ここはたぶん通常デフォルトの状態でこうなっている。
4.メーラはSMTP/POP3共にAN HTTP ServerのあるマシンのIPアドレスを設定する。ポートはAN HTTP Serverの待ちポートにそれぞれ合わせる。
といったところなのでしょう。この辺この件に関していとさんのサイトを探してみましたが見つけられなかったので整理してみました。
拡張として?「AN HTTP Serverを多段にしている場合はゲートウェイプロパティシートのホスト名とポートがその先(外/インタネ方向に向かって)のAN HTTP Serverを指すようにする」となるのだと思いますが。
ぴゅあさん、
POP3のユーザ名に '.-.' (FreeConnect) や '#' (WinGateのマニュアル設定)でメールサーバ名を設定するやり方なら比較的簡単にできそうなので、近いうちにとりいれます。
下のりえさんへの説明でおわかりでしょうが、プロクシの「サーバIPアドレス」は、全てのプロクシ/ゲートウェイで有効です。そこが 127.0.0.1 だとLAN上の他のPCからは接続できません。
外部からのプロクシ利用(悪用)を避けるためにこうしています。
たとえばLANのアドレスが192.168.0.1の場合、「サーバIPアドレス」は 192.168.0.1 に指定します。それによりグローバルアドレス宛ての接続はできないわけです。
これらのことは、netstat -an で、State が LISTENING のものを見ればわかります。
たとえば、POP3ゲートウェイでポート110を開く設定にした場合、それが有効(接続を受け付ける)なら Local Address に 192.168.0.1:110 という行が出るのでわかります。
127.0.0.1 のままでは、そこが 127.0.0.1:110 ですから、192.168.0.1:110 宛ての接続はできません。
このように動作を調べるユーティリティがあるのですから、ぜひ自分で確認してみてください。
接続が受け付けられればあとはログに出ますから、その先の設定ミスやバグはそれでわかります。
りえさん、
最近のバージョンではセキュリティを強化したのでそうなってしまうかもしれません。
(1)オプション/プロクシの「プロクシ」タブで「サーバIPアドレス」のところをメーラで指定したIPアドレスにする。
(2)オプション/プロクシの「アクセス制御」タブで「アクセス制御」にチェックがはいっている場合、「許可アドレス」にLAN側のマシンのIPアドレスが含まれるようにする。
としてください。
LANで使っているIPアドレスが 192.168.*.* なら、(2)では「許可アドレス」に 192.168.*.* がはいっていればそのままでOKです。
ふぅ やっと仕事終わり。
>りえさん
ちょっと試してみましたが・・・
AN HTTP Serverが反応していないようですね?
AN HTTP ServerのSMTP/POP3の待ちポートが他のプロクシとぶつかるようにしてもエラーとならないしログも履かれない。実際の送受信は既に立ち上がっているプロクシの方を使っているようでした(一度止めて再開させた)。
readme.htmlを読む限り?設定には問題ないのだろうと思いますが他に設定しなければならないところがあるのだろうか。。。。
これ以上はAN HTTP Serverの内部的なことになると思うのでσ(T_T)には解りませんけど。
というよりこの機能は随分前に要望が出て既にかなりの間使われている方がいらっしゃるんですよね?。。。。
>ぴゅあさん
ありがとうございます。
ぴゅあさんの方法で試してみた所、前のようなエラーは出ないんですけど、、、
「POPサーバが60秒の間、応答しません。あと60秒待ちますか?」
と出て、メールを受信することができません。
ポートはメーラ(OutLook)に25と110と書いてあったので
ANHTTPDの方にプロバイダのサーバ名を入れて、このポート番号を入れました。
ユーザ名のとこは「*」を入れてあります。
SMTP 25 プロバイダのサーバ名 25 *
POP 110 プロバイダのサーバ名 110 *
こんな風に入れました。メーラの方はサーバ名をクライアントのマシンのIPに
変えただけで他は変えてません。
他の方のコメントも見てみましたけど。ちょっとまだ原因が分かりません。
案外初歩的な間違いだったりするかもしれませんけど・・・
>りえさん
AN HTTP ServerのSMTP/POPプロクシは使ったことありませんがメーラにあるSMTP/POP3の設定をそのままAN HTTP Serverに設定しメーラの方は両方ともAN HTTP ServerのあるマシンのIPアドレスにすれば良いと思います。readme.htmlの中の説明を。
複数のプロバイダへの対応はSMTPはどれか1つを設定してあれば問題ないと思います。POP3はプロバイダごとにポートを変えて登録しAN HTTP Serverとメーラのポートが一致するように変えておく必要があります。
いちお。。。。
POP3に関してはメーラ側でプロバイダが指定できればAN HTTP Server側で複数のポートを設定しなくて済むのでと希望したのですけど今のところ知っているものでこれができるのはFreeConnect/SuperRAS(ちょっと設定に癖があるかも?)とWinGateです。
また質問なんですけど。
このhttpdのプロクシサーバ機能を使ってLAN接続をした場合に、
LAN側のマシンの方からプロバイダのメールサーバにアクセスして
メールチェックはできるんでしょうか?
クライアントのマシンではもちろんできるんですけど。
LAN側のマシンでもメールが送受信できたらいいなと思ってるんですけど。。。
質問ばかりですみませんがよろしくお願いします。