AN HTTPD ゲストブック/コメント集(2000年8月14日01:19)


岩ねず iwanezu@sol.dti.ne.jp 2000/08/15 13:24

中田様:私もキャッシュフォルダを先に作るパターンがいけないのかと思い現在テストしていますが再発しません。
 現在は、NTで作ったフォルダでも正常に動作しています。
再発するパターンがあればご報告いたします。


中田昭雄 nakata@st.rim.or.jp 2000/08/14 17:19

岩ねずさん、
お知らせありがとうございました。
先にフォルダを作っておくと問題が出るようだ、ということでしょうか。それをヒントに再度調べてみます。


岩ねず iwanezu@sol.dti.ne.jp 2000/08/14 01:19

大変ご無沙汰しております。
以前(4月末頃)WIN98SEでのプロクシのキャッシュ管理がうまくいかないと報告した件で、進展がありましたので報告いたします。

今回キャッシュ管理の処理が動くようになりましたが原因が特定しきれないので、
少し長くなりますが動くようになるまでの流れを簡単に書きます。
現在のサーババージョンは130cを使用しています。

初めにキャッシュルートのパスの指定がずべて小文字であるのに対し、実際のキャッシュフォルダまでのパスには大文字が含まれていたのを修正しました。
しかしこの修正ではキャッシュ管理はファイル数0サイズ0と認識していました。

修正前:
パスの指定は D:\wbserver\cache  実際のパスは D:\WBSERVER\cache
修正後:
パスの指定は D:\wbserver\cache  実際のパスは D:\wbserver\cache

次に、最近別の端末(WIN98SE)にanhttpdをセットアップしたときに何の問題もなくキャッシュ管理が動作していたため、
インストール手順の違いを見直して見た所キャッシュ用のフォルダ生成の手順が違いました。

うまく動いていないほうのキャッシュフォルダは、先にフォルダを作成しておいて、キャッシュルートを指定しました。
動いたほうのキャッシュフォルダは、キャッシュルートの指定のみ行い実際にプロクシが動作したときに自動作成されたフォルダでした。

そこで、キャッシュの中身をほかへ移動した後キャッシュフォルダを削除して(d:\wbserver は残っています)ブラウザでプロクシへアクセスしフォルダを作成しました。
この時点でキャッシュ管理がファイル数とサイズを認識するようになりましたので、逃がしておいたキャッシュの中身を戻し確認したところ、正常に動作していました。

この時点でフォルダ名などを確認したところ、すべて小文字でプロクシでの再作成前との違いは有りませんでした。
(フォルダの名前確認はすべてWINDOWSのMS-DOSプロンプトのDIRコマンドにて行っい、大文字小文字はロングファイル名の表示の方での話です)
ドライブのフォーマットはFat16です。

以上のような結果でした、、
正直すっきりしない結果ですが、もしかすると私のNTからもWIN98からも使うという特殊な環境が原因かもしれません、このまま様子を見てみます。
また症状に変化などがあればご報告いたします。

ちなみに、NTでキャッシュ管理が動かなくなることが有る件は、、今のところ症状の発生パターンがつかめておりません。