・ブラウザはIEだけでは不十分。もう1種類常備しておく
・IEのインターネットオプションは必ずデフォルトから設定変更を
・PerlIS.dll では正常動作しないことは多々ある。perl.exe に替えて動作確認を
・ActivePerlのアンインストール&クリーンインストール方法
・Windows Installer(MSI) のバージョン
・メモ帳など使わなくても使えるテキストエディタは沢山ある
・WindowsMe から Windows2000 へのアップグレードは厳禁
「全般」タブの「インターネット一時ファイル」の「設定」の中
保存しているページの新しいバージョンの確認
◎ ページを表示するごとに確認する
「詳細設定」タブの「ブラウズ」項の中
[ ] HTTP エラーメッセージを簡易表示する (参考に)
[ ] 常に UTF-8として URL を送信する(再起動が必要) (ここで Not Found になると NG)
[ ] スクリプト エラーごとに通知を表示する
[v] スクリプトのデバッグを使用しない
(注)この上で「ページを表示するごとに確認する」を選択するとよいと書きましたが、この設定ではサーバに頻繁にアクセスし、その度にサーバにログが大量に記録される場合があることが分かりました(リアルタイムクロックのケース)。もしこの心配があるのであれば「自動的に確認する」の方がいいかもしれません。ただ、こちらもキャッシュが更新されない問題があるので注意が必要です(過去ログ参考ページはこちら)。自分のIEの設定は自分でコントロールできますが、サーバを公開しているとき、アクセスしてくる人の設定をコントロールはできません。リアルタイムクロックなど問題になるようなページは置かないという注意が必要かと思います。Microsoft によるキャッシュに関する設定の説明が「キャッシュに関する簡易ヘルプの間違い」にありますので参考にしてください。
| Windowsの バージョン | サポートされているMSIのバージョン | |||
| 1.0 | 1.1 | 1.2 | 2.0 | |
| Windows95 | + | + | + | + |
| Windows98 | + | + | + | + |
| WindowsMe | - | - | + | + |
| WindowsNT4 SP3 | + | + | + | - |
| WindowsNT4 SP6 | + | + | + | + |
| Windows2000 | - | * | - | + |
| WindowsXP | - | - | - | * |
| Windows.NET Server | - | - | - | * |
|
- サポートなし + インストール/アップデート可 * OSに含まれる |
(注) テキストエディタでは(エディタによって呼び方が異なるが)「論理行(改行までを 1行とし表示上折り返った行には行番号を振らない方式)」で行番号を表示させること。そうでないと Perl や HTMLチェッカなどで指摘された行番号とエディタで表示したソースの行番号が一致せず、悩むことになる。もしどうしても設定個所がわからなければ、行表示を「折り返さない」にすればよい。