参考資料・サイト

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"amazonで購入"と書かれているもののみ。ただし在庫切れの場合もあります。)
Geraniaceae Groupの出版物はamazonでも購入できますが、G.Groupから直接購入することも可能です。直接購入の場合価格はかなり安くなりますが、担当者がメールアドレスを持っていないので注文の為の連絡がエアメールになってしまうことと,カードが使えないため送金の手数料と手間がかかるというデメリットがあります。
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☆ペラルゴニウム関連☆

タイトル著者出版社発行年価格内容 
センティッド・ゼラニウムブック 桐原 春子ほるぷ出版1999\1,400有香種のペラルゴニウムの解説本。花の写真が豊富。 amazonで購入
週刊朝日百科 世界の植物43朝日新聞社昭和51年\   
趣味の園芸:作業12ヶ月「ゼラニューム・ペラルゴニューム」柳 宗民NHK出版昭和52年\880栽培法を中心にやさしく解説された本です。 amazonで購入
趣味の園芸:よくわかる栽培12ヶ月「ゼラニューム」 柳 宗民NHK出版2002\950+税上記の改定版。園芸種のゼラニウムとペラルゴニウムの管理法を月ごとに解説されています。 amazonで購入
1年中楽しめるゼラニウム160種長岡 求監修成美堂出版2001\1,300+税国内で流通しているゾナレ系,アイビー,一季咲きペラ,センテッドの品種解説と管理方法。 amazonで購入
Scented Geraniums:Knowing,Growing,and Enjoying Scented Geraniums Jim Becker&Faye BrawnerInterweave Press1996$16.95有香種を中心に栽培法から花のしくみ,交配の手順についてもカンタンに書かれています。 amazonで購入
GERANIACEAE GROUP NEWS Autumn1999〜Geraniaceae Group1999〜各£3.00Geraniaceae Groupの会報。会員の経験談や、最新の研究情報も載ります。手作り感200%の冊子。 
Pelargoniums:A Gardener's Guide of the Species and Their Cultivars and HybridsDiana MillerTimber Press1996$29.95原種を中心に、1つ1つの種について丁寧に解説されています。 内容のわりに価格も手頃で、原種を愛好する人必携の1冊。Pelargoniums of Southern Africaまではいらないけれど、でも詳しい本が欲しいという方にはうってつけ。これで日本語版があったら言うこと無いのですが....。 amazonで購入
Pelargoniums of Southern AfricaJ.J.A.Van Der WaltPurnell19773巻で£190
(G.Groupでの価格。変動有り)
この3冊は、ペラルゴニウム研究の第一人者であるVan Der Walt博士の著作です。高価なうえ現在では入手しにくい本ではありますが、原種ペラルゴに関する本の中では最も優れた内容と思われます。発行のサイクルが長いせいか、出版元がそれぞれ違っています。写真はありませんが、美しいボタニカルイラストで特徴が的確に表現されています。
このシリーズのイラストを担当されたE.Ward-Hilhorst女史はこのシリーズの他にも多肉本のイラストをてがけられたそうですので、きっとご存知の方もいらっしゃると思います。ただ、非常に残念なことですが数年前に亡くなられたそうです...。
この本は現在BPGSやGeraniaceae Groupでも扱っていますが、元々発行部数が少なかったため入手できない場合もあります。南アフリカ植物協会(The Botanical Society of South Africa)でも扱っています。
 
Pelargoniums of Southern Africa vol.2J.J.A.Van Der Walt,P.J.VorsterJuta1981同上。シリーズ3冊のうち、このvol.2が最も品薄になっているようです。 
Pelargoniums of Southern Africa vol.3J.J.A.Van Der Walt,P.J.VorsterNBG1988同上 
1001 Pelargoniums Hazel KeyBatsford2000£17.99園芸種を中心にした花のカラー写真集。原種も少し載っています。掲載数が多い割にお手頃な価格です。 amazonで購入
Pelargonium:The Sections. Subgeneric Taxonomies Historically ReviewedR.CliftonGeraniaceae Group2000£12.00 Geraniaceae Groupの主催者であるClifton氏の力作の1つです。ペラルゴニウムの節について、歴代の学者による解釈を年代順に解説しています。 amazonで購入
Geophytic Pelargoniums (Standard Edition)Charles CraibUmdaus Press2001$69.00 Hoareaのペラルゴニウムについて詳細に解説された本です。写真はありませんが、精緻なイラストにより特徴が大変わかり易くなっています。 Standard EditionのほかにCollectors Edition,Sponsors Editionがあります。他の2つはこの版に比べ大変高価です。装丁が豪華になってるらしいのですが、内容は同じなんでしょーか?もし購入された方がいらっしゃいましたら教えて下さい〜。
 
Geranium Family Species Check List Part4 PelargoniumR.CliftonGeraniaceae Group1999£12.00 これまた手作りの本。このCheck Listはシリーズになっていて、1属(フウロソウ科のみ)につき一冊ずつあります。各々の種について発見者,起源,シノニム,特徴(記述の無いものもある),最初に掲載された文献名等をリストアップしたもの。写真無し。全P154。 amazonで購入
Pelargoniums with Scented leavesD.Barrett&R.Clifton---1993£3.00 これも手作り。香りを持つペラルゴニウムをとりあげた冊子。センテッドゼラニウムとしておなじみの園芸種から原種まで。写真は葉のモノクロ写真のみ。表紙の写真はコチラ。全P40。G.Group又はBPGSから直接購入も可。 amazonで購入
Geranium and Pelargonium:The genera Geranium and PelargoniumMaria Lis-BalchinTAYLER & FRANCIS2002$152.00 ゲラニウムとペラルゴニウムを扱った専門書。内容は命名・分類の由来,薬用成分・香りの成分(含エッセンシャルオイル)など多岐にわたり、大変濃い内容になっています。写真はカラーは8ページのみですが、モノクロはところどころ入っています。中には葉裏の毛状体の顕微鏡写真(面白い!)もアリ。まだ全部読みきれていないので、また後日更新します。全P318ハードカバー。表紙の写真はコチラ。 amazonで購入
Geraniums: The Complete EncyclopediaFaye BrawnerSchiffer Pub Ltd2003$19.95 '03年6月に出たばかりの本。園芸種のペラルゴニウムについて、ゾナル,ファンシーリーブド(斑入り葉),リーガル,エンジェル,センテッド.....などなど、園芸上の分類ごとに来歴がすんごく詳しく解説されています。カラー写真もふんだんに入ってるし値段も安い!超お勧め。amazonで購入
Geraniums & PelargoniumsJohn FeltwellFirefly Books1993$19.95 ゲラニウムとペラルゴニウムを扱った本。園芸上の分類ごとに簡単に解説されています。カラー写真が多く、値段もそう高くないので入門書としてうってつけ。amazonで購入
GERANIUMS WJohn W.WhiteBall1993$56.95 ペラルゴニウム(ゾナーレ,アイビー,リーガル)の栽培・管理〜流通まで詳細に解説されたもの。どちらかというと栽培農家向けの内容です。カラー写真は少ないんですが、病気にかかった株の写真が沢山載ってるのはポイント高いと思います。全P412ペーパーバック。ところで、T〜Vってどんな内容なんでしょうか? 



THE GERANIACEAE GROUP http://www.geocities.com/RainForest/Canopy/3139/
イギリスにある、フウロソウ科植物(主に原種)の愛好団体のHPです。このサイトでは会員の方が作成された栽培データの他、開花写真も見ることができます。入会すると年4回会報が届く他、年1回種子頒布,関連書籍が割引価格で買える等の特典があります。 年会費£10.00 。カード使用不可。(英語)

THE BRITISH PELARGONIUM & GERANIUM SOCIETY(BPGS)http://www.bpgs.org.uk/
こちらもイギリスの愛好団体。こちらは原種・園芸種両方を扱います。上記のG.Groupはここから派生して出来た団体のようです。会報は年4回(モノクロ,写真無し)ですが、内容はどちらかと言うと園芸種の話題の方が多いです。 年会費£14.00。カード使用不可。(英語)

International Geranium Society(IGS)http://www.geocities.com/RainForest/2822/
こちらはアメリカの団体。入会すると写真入りの綺麗な会報が年4回が届くほか、シードセンターで種が購入できる特典があります。会報の内容は、どちらかというと園芸種の話題の方が多いように思います。 年会費$15.00。カード使用可。 MLもありますが、そっちは会員でなくても参加できるようです。サイトから参加手続きができます。(英語)

バイオテクノロジ−(胚珠培養法)を利用したPelargonium属植物の育種 http://www.proj.ehime-u.ac.jp/project/AGRLI/proj2/kakihara/index.html
愛媛大学でペラルゴニウムの育種をされている柿原文香先生のページです。
実は、私がペラルゴニウムの種まきにハマるきっかけになったのがこちらのページでした。発芽率の悪さに途方に暮れていた時に偶然このページに出会い、そうだったのか!とひと筋の光が差したような気持ちになったものです。

The Botanical Society of South Africahttp://www.botanicalsociety.org.za/
ペラルゴニウムの故郷,南アフリカの植物協会。こちらの会報はオールカラーで、大変美しい写真が沢山入っています。紹介されるのはもちろん南アフリカの植物たちですが,小動物や美しい風景もアリ。時々ペラルゴも載ります。ここの会報で地球の反対側での園芸事情を知るのはとても楽しいです。会報は年4回,年1回種子頒布アり。 年会費R324。カード使用可(英語)

Alby's World of Geraniaceaehttp://www.users.bigpond.com/SCRIVENS
オーストラリアにお住まいのフウロソウ科マニア・AlbyさんのHPです。フウロソウ科全般について豊富な知識をお持ちの方なので、とても勉強になります。(^^)(英語)

Silverhill Seedshttp://www.silverhillseeds.co.za/
南アフリカで地元の植物をたーくさん扱っている業者さんのサイト。とにかく品数豊富で、ペラルゴのタネも沢山あります。(時期によって在庫の変動アリ)
日本へも発送してくれます。最近本も扱うようになったようです。カード使用可。(英語)

Holt Geraniumshttp://www.holtgeraniums.com/index.htm
アメリカのペラルゴニウム(ゼラニウム)専門業者さんのサイト。珍しい園芸品種から原種までとにかく品数豊富。一部はサイトで開花写真が見られるので、見ているだけでも楽しいです。日本へも発送してくれるらしいです。(英語)

Woottens of Wenhastonhttp://www.woottensplants.co.uk/default.asp
イギリスの園芸業者さんのサイト。こちらもかなり品数豊富です。
"Plantsman's Hand book"のページ(このページの右上メニュー"Select A Pelargonium Classification"から園芸上の分類ごとの解説に飛びます)には栽培管理から個々の品種の簡単な解説,写真と情報が盛りだくさんで、図鑑として利用させていただいてます。日本へ発送してくれるかどうかは未確認。 (英語)

Pelargonium Palettehttp://www.elj.com/geranium/
オーストラリア(シドニー)のゼラニウム・ペラルゴニウム愛好団体(The Geranium and Pelargonium Society of Sydney )のサイトです。
園芸品種とその育成者がアルファベット順にリストになっており、これまた貴重な資料です。ただ、写真の無いものが結構あることと、更新が殆どストップしているのが残念。(英語)



☆その他☆

タイトル著者出版社発行年価格内容 
世界有用植物事典平凡社1989\23,301何かしらの用途(鑑賞目的以外)をもつ植物のことだったら、この本を開けばたいがい調べることができます。ものすごい情報量で、その分厚さはほとんど枕。(^^; カラー写真は一切ナシ。高価な上、現在ではなかなか入手できなくなっているようですが、もし入手できる機会があったら是非購入をお勧めします。プロ向け。 P1,499,大型本。 amazonで購入
完璧版ハーブの写真図鑑レスリー・ブレムネス日本ヴォーグ社1995\2,621世界中のいろいろな有用植物の写真を初めて見たのはこの本でした。この本のおかげでより一層ハーブにハマっていきました。P312。 amazonで購入
RHS PlantGuids 「Shurubs & Climbers」DorlingKindersly社1996£9.99 日本語版の「低木とつる植物図鑑1000」も出てます。 amazonで購入
すべての園芸家のための花と植物百科RHS監修同朋社出版1992\15,000オールカラーで、低木,高木,宿根草,一年草など栽培上の分類別に分けられて載っており、さらに花色別にまとめられて写真が載っています。庭のレイアウトを考える上では使い易いかもしれませんが、特定の植物を学名や一般名で探そうとするとやや使いづらいです。P667,大型本。amazonで購入
熱帯の有用果実土橋 豊トンボ出版2000\2,800熱帯性の有用植物について、写真入りで詳しく解説された本。見たこともない熱帯フルーツが沢山登場します。あぁ食べてみたい.....。 amazonで購入
香辛料の民族学吉田 よし子中公新書1988\660よくあるハーブ・スパイスを扱った本とは明らかに一線を画す内容。アジア方面を中心に各国で使われる香辛料・薬用植物の利用法,成分を解説。一般のハーブ本には出てこない珍しい植物が満載。エキゾチックなハーブが好きな方に特にお勧め。 amazonで購入
東南アジア市場図鑑 植物篇 吉田 よし子・菊池 裕子弘文堂2001\2,500こちらも↑同様吉田よし子先生の本。東南アジアの市場で見かける野菜・果物・ハーブの図鑑。食べ方も解説されてます。ハーブ好きな方,エスニック料理好きな方,熱帯植物ファンの方にお勧め。 amazonで購入
熱帯の野菜―トロピカルクッキング 吉田 よし子楽游書房1983\2,000こちらも↑同様吉田先生の本で内容も近いのですが,こちらは詳しいレシピが中心。ちょっと古い本なので店頭ではなかなか見つからないかもしれませんが、ハーブ好きな方,エスニック料理好きな方は是非一度読んでみて下さい。 amazonで購入


☆カランコエ関連☆

タイトル著者出版社発行年価格内容 
マダガスカル異端植物紀行湯浅 浩史日経サイエンス社1995\1,553+税題名からしてかなりそそられる本。マダガスカルの植物について、現地で利用されるものはその利用法や生態について解説。読みやすい文体で、マダガスカルに興味のない人でも楽しく読める内容になっています。最近では入手しづらくなってきてるようで残念。 amazonで購入
山渓カラー名鑑「観葉植物」山と渓谷社1991\4,757+税インドアプランツとして扱われている植物1523種が掲載されている。オールカラー。 amazonで購入
月間カクタスガイド写真集,1999臨時増刊号日本カクタス企画社   
サボテン・多肉植物 ポケット事典NHK出版1999\2,800  amazonで購入
Succulents: The Illustrated DictionaryM.Sajeva,M.CostanzoTimber Press1997$29.95多肉植物のカラー写真集。各々の種ごとに簡単な解説つき。掲載された写真はなんと1212枚。(うっわ〜〜。(^^;)他ではあまり見られない種も載っていて、ただ眺めているだけでも面白いです。カランコエは19種,ペラルゴニウムは15種載ってます。 amazonで購入
Succulents II: The New Illustrated DictionaryM.Sajeva,M.CostanzoTimber Press2000$49.95上の本の続編。こちらも写真数1200枚という豪華な内容。カランコエは24種,ペラルゴニウムは5種掲載。  amazonで購入
生きぬく―乾燥地の植物たち進化生研ライブラリー 淡輪 俊信山社2003\3,800薄い本の割にやや高い気がしますが、アフリカ,メキシコ,ボリビア,チリ,マダガスカルで撮影された美しいカラー写真がふんだんに入っています。乾燥地での植物の自生の様子だけでなく,共生する昆虫の写真,有用植物が現地で利用されている様子も紹介されています。カランコエについては、分類について写真つきで解説が載っています。お勧め。 amazonで購入


☆全般☆

タイトル著者出版社発行年価格内容 
園芸植物大事典小学館1994\40,780  amazonで購入
RHS「Encyclopedia of Herbs & Their Uses」Deni BownDorling Kindersly1995£35.00日本語版「英国王立園芸協会 ハーブ大百科」も出てます。 amazonで購入
RHS「Index of Garden Plants」Mark GriffithsMark Griffiths1994$59.95  amazonで購入
Medicinal Plants of South AfricaVan Wyk,Ben-ErikBRIZA1999$19.00南アフリカで薬用に用いられている植物について解説されています。カラー写真も豊富で、見やすい本です。 
People's PlantsVan Wyk,Nigel GerickeBRIZA2000£45.00上のMedicinal Plants〜同様、南アフリカの有用植物を扱った本。Medicinal Plants〜は学名順に個々の植物を解説する形式ですが、こちらは食用,薬用,工芸用など用途別にまとめて解説されています。
・この本は南アフリカ植物協会(The Botanical Society of South Africa)から直接購入することもできます。価格はR249.95(R=ランド)、日本円にして約3,980円(03'7/26現在)とかなり安くなります。プラス送料がかかりますが、船便なので送料を加えてもこちらの方が安上がりです。ただーし! 船便ですから到着は約三ヵ月後。忘れた頃に届くのがちょっと難点。(^^;支払いはカード使用可。
amazonで購入
図説植物用語事典清水 建美八坂書房2001\3,000+税植物の専門用語が写真・図入りでわかり易く解説されています。用語は英語も併記されている為、洋書を解読(?)する際にとても重宝しています。 amazonで購入
植物の名前のつけかた L.H.ベイリー八坂書房2000\2,800+税ワタクシの園芸の師匠から教えていただいた本。前半は植物の学名のなりたちの関する解説,後半は種小名辞典になっています。この辞典部分、他の辞典に載っていない言葉が多く載っているのでとても便利。 amazonで購入
ビジュアル園芸・植物用語事典 土橋 豊家の光協会2001\2,400+税植物・園芸用語がカラー写真とイラスト付きで誰にでもわかるように丁寧に解説されています。後半には学名の表記に関する解説があります。シロウト園芸家必携の一冊。 amazonで購入
世界のワイルドフラワー (1)学研の大図鑑大場 秀章監修学研2003\3,800”地中海ヨーロッパ/アフリカ・マダガスカル編”。 他の図鑑ではなかなか取り上げられない珍しい野生植物が沢山登場します。中には見覚えのある花もありますが、自生の様子の写真はそれだけでも大変貴重だと思います。ペラルゴは6種掲載。U以降の発刊が楽しみです。お勧め。 amazonで購入

(04'/03/11更新)


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