Kunzea ambigua
産地:オーストラリア(ビクトリア,タスマニア)
蒔き時:春
これも粉のようなタネです。
(00/01/27撮影)
(01/11/29撮影)
(02/05/03撮影)
00/01/13,室内播種,用土=赤玉土+パーライト,室温18〜20度
00/01/21,発芽開始,もんのすごく細かい双葉です。双葉の大きさはたぶん0.5mmくらいだと思います。
01/11/29,昨年の苗は残念ながら水切れで枯らしてしまいました。写真の苗は今年2月に再度蒔いたものです。葉をこすると、花のような甘い香りが感じられます。(^^)
02/05/03,冬の間、窓際ですくすくとよく育ちました。うっかり写真を撮るのを忘れていました。
MEMO:
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購入元の説明では、葉にはハチミツの香りがあり、白い花が長期間咲くとのことです。
以前大船植物園で葉の香りを確認しましたが、私はベルガモットのような香りに感じました。甘い香りには違いないと思うのですが、人によって感じ方が違うようです。
樹高1〜3m,耐霜性弱。
ambigua=
疑わしい,不確実の
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Kunzea baxteri
産地:オーストラリア西部
蒔き時:春
他の2種に比べるとやや大き目なタネです。
(01/27撮影)
(02/16撮影)
00/01/13,室内播種,用土=赤玉土+パーライト,室温18〜20度
00/01/21,発芽開始,写真ではちょっと見づらいかと思いますが、茎が赤くて刺し身のツマのような姿です。かなり小さい双葉ですが、それでもタネ同様他の2種よりも大き目です。
00/02/16,ただいま本葉2枚,最初に比べると全体に大きくなっています。
(03/11撮影)
00/03/11,ただいま本葉4〜6枚,丈も伸びてきました。そろそろ植え替えてやらねば。
00/06/01,ずーっとほったらかしにしてたのですが、やっとバラして植え替えました。(^^; それにしても苗がやたら沢山できてしまいました。どーしよ...。((^^;
(07/23撮影)
(10/04撮影)
00/07/23,ただ今樹高5cm程度。根元に、こぼれ種で芽を出したクリーピングボリジ
(Borago pygmaea)
の双葉が開いています。
01/10/04,やっと木らしい姿になってきました。5号鉢へ植え替え。
MEMO:
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初夏にブラシ状の赤い花が咲くそうです。
樹高2m,耐霜性弱。
baxteri=?
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Kunzea parvifolia
産地:オーストラリア(ビクトリア)
蒔き時:春
これも粉のようなタネです。
(01/27撮影)
(02/26撮影)
00/01/13,室内播種,用土=赤玉土+パーライト,室温18〜20度
00/01/22,発芽開始,もんのすごく細かい双葉です。双葉の大きさはたぶん0.3mmくらい??だと思います。ピントが合わなくて大変〜。(~_~;
00/02/26,本葉2枚、全体に大きくなって茎が赤くなってきました。
00/06/01,コイツもやっとバラして植え替えました。(^^; やっぱり苗がたっくさんできてしまいました。ううむ置き場が...。((^^;
(00/07/22撮影)
(00/11/16撮影)
(01/10/04撮影)
00/07/23,植え替え後一番よく育っている1本です。やっと木らしい姿になってきました。
00/11/16,枝数が増えてきました。
01/10/04,ヘザーっぽい姿になりました。5号鉢へ植え替え。
(04/04/22撮影:写真をクリックすると拡大します)
04/04/22,なんと2年半ぶりの更新です。(^^; 冬の間、水切れさせてしまって葉が落ちてしまったことがありましたが、なんとか春になって新芽が出てきてくれました。
小さい葉の間に何かあるぞ?? ゴミ??....と目を凝らしてびっくり!知らない間に花が咲いていました。(^O^) うちのクンゼア組では初開花です。すんごく小さい花で直径は5mm程度しかありませんが、フトモモ科らしくおしべが沢山あります。(^^)
しかし、赤い花じゃないですね。どう見てもピンクです。
MEMO:
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ヘザーのような小さな葉で、紫がかった赤い花が咲くそうです。耐霜性弱。
parvifolia=
小型の葉の
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